タログぅ

 ひっひっひ〜タロちゃんどこで何してるの〜♪

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チャムシマンニョン


自分は人より少し強くて、外の国でも一人旅でもへーきですなんてことを思ったりしていたわけですが、小林は決して特別に強かったりするわけじゃなく、でもたくさんの人に囲まれて支えられて愛されて、だからいっつも一人ではなく、周りには仲間や大事な人たちがいつもいて、それは物質的なものではなくて、精神的というのでしょうか、霊的と言うのでしょうか、時にぽっかり空いてしまうような心の隙間はいつもいろんな人たちが満たしてくれていて、僕は自分で気付かぬ内に、あらゆる人たちによって強く生かされていたんだと、そう思うのです。
小林はただ小林であるわけではなくて、小林と小林を取り囲むすべての人たちによって小林と成り得るんだと思うんです。それは決して忘れてはいけなくて、それを忘れてしまったとき、僕は自分が何者なのかってことを見失ってしまうんだろう。

何が起こっても笑顔を振りまいて前に進んで行くような、そういう強くて大きい人になりたいな。
    01:41 | Comment : 3 | Top

しんしんと・・・

長くお会いしていなかった人に会い、ちょこっとお話なんかもして・・・

そして、もうちっと頻繁に真面目に、ちゃんとブログ書かなきゃなって思ったわけです。

このブログは、小林が大学を卒業して以来思ったことをできるだけ思いつきのままにつづってきたのですが、自分がしている仕事や携わっているパラグライダー用品についてもたまに書いていこうと思うんです。
ってゆーとなんだか宣伝みたいになりそうで嫌だったんですが、今の小林の生活の大部分が仕事なので、それ以外に書くことがなかなか無いと言うわけです。

なぁ〜んつってまたなかなか更新しなかったりして~ :)
    12:45 | Comment : 1 | Top

コロンビアの「ア」はアミ〜ゴの「ア」





FLY GIN!!

コロンビアでのPWCが終わりまして、そしてGINチームパイロットのミハエル・シーゲル君が優勝しました。

彼だけでなく、今回GINの新しい2ライングライダーで参戦したパイロット達は、それぞれのレースで良い成績を残してくれました。

自分達が開発に取り組んできたグライダーでチームパイロットが良いフライトをしてくれること、そのグライダーの仕上がり具合に喜んでくれ飛ぶことにワクワクを感じてくれることは、Gin Glidersの社員としてすごく嬉しいことなんです。

それは例えばコンペティションに限らず、パラグライダーを始めたばかりの人であれ、空に浮かぶことを純粋に楽しむ人であれ、自分達が作り上げた翼によっていろんな人たちが新鮮なワクワクを感じてくれるってことは、自分達にとって仕事に没頭する1番のエネルギーとなっているんです。

今回のPWCでパイロット達が見せてくれた笑顔や活き活きした目は、次への大きなエネルギーになったと感じるわけです。 自分達のグライダーにも確かな手応えを感じることができ、細かな修正点も見つけることができ、先に繋がる大切な時間を過ごせたと感じています。


ですけども、一方ではですね、やはり、小林も大会に参加しているわけでして、成立した6本のレースは、どれを見ても小林にとってパッとせず、wao!!ってワクワクさせるような報告ができなかったことはふがいなく思うわけですが、今の小林がしっかり再確認できたので、また前をみて飛びはね回ろうと思っております。

自分達の仕事と自分のフライトに没頭しはしゃぎまわることで、たくさんの人がワクワクするようなモノを創り上げていけるような人間になっていけたらいいなぁ。


2週間だけの夏は終わり、小林は極寒の韓国へ戻ります。冬ってわりと好きです、小林は。
    10:33 | Comment : 0 | Top

コロンビアの「コ」はコーヒーの「コ」

小林は今、PWCコロンビアに参戦しています。今回GinGlidersからは小林のみ、1人で参戦しています。思えば一人で大会に参戦と言うのは初めてではないだろうか。
今日までに4つのタスクが成立していますが、小林はなかなか、なかなか、思うように自分らしいフライトが出来ずにいます。まだまだやるべきことや、成長すべきところが盛りだくさんでして、今は目の前のことをこなしていくことに必死な小林ですが、まだまだやるべきことがあること、成長していけること、あとこの先自分がどんなモンになっていけるのかに好奇心をもって、ニヤッと笑って前に進んで行きたいと思います。
ナントアバウトデツカミドコロノナイナイヨウナンダロウカ。
    11:54 | Comment : 0 | Top

akemasite


あけましておめでとうございます。正月なんてものも無く、小林はいつもと変わらない日々です、黙々です、淡々です。
今年は小林にとって、黙々と成長していくための年になるのではないだろうかと思っています。大きなものを作り上げていけるように、虎視眈々と今を生きて行こうと思います。
2011年もワクワクに満ち溢れた年にしたいなぁ。見守ってくれる人達にも鳥肌のたつようなワクワクを感じてもらえるようなことをしてやりますです!
    11:01 | Comment : 0 | Top

no title


チャリ通勤始めましたって言うなんのこた〜ないことなんですけどね。

ところが韓国の冬が本格的に猛威を振るい始めている今、肌を切るような冷たい風も、なんの切られてなるものかと逆にその風を切って自転車を走らせる小林は、「この子へーきだろうか?」問ういう感じで会社の仲間達に見守られています。
極寒のチャリ通、きっとこの経験を経て小林はまたひとつ成長し、大人になっていくんです。大人はみんな必ずチャリ通を経験しているんです。まして極寒のチャリ通を乗り越えることができたならば、きっともっともっと大きな大人大大人になれる気がする。
いや、きっとこれくらいの寒さは極寒なんていわない、寒だ、プチ寒だ、むしろ暖だ、極暖だ、熱くて逆に大変だ。そうだ、時折目にする凍結した水溜りは実は凍結ではなく蜃気楼なんだ。。。


まあそんなことを考えながらのチャリ通はけっこう楽しいです。
ちょっとした一人遊びの時間というのでしょうか。


あ、自転車の写真撮っとかないとな。。。
    21:12 | Comment : 0 | Top

そういった強さを身につけたいものです。




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padding:0px
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body.hmmessage
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font-size: 10pt;
font-family:メイリオ
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「謙虚に、人を敬い、人の言葉に忠実に従うっていう、それだけではなんかちょっと違うんだろうな」って感じるんです。


指示をもらってそれに従い、求められたことを確実にこなして、サラッと、なんだかサラッと関わるだけで深いとこに入り込んでいったり、求められていないところに首を突っ込んだりして嫌な顔されたり怒られたり煙たがられたり・・・そういうのってもっと人間ぽいと言うか、エネルギーを使うけどもっと深いとこに関わっていけたり、新しい発見ができたり、新しいものを与えることができたり、そうやってもっとお互いが成長できるのではなかろうかと感じているんです。


小林は新入社員です。会社のこともまだ全てわかっていません。仕事に関する経験もまだ浅いです。ペーペーってやつです。
まだ何かを判断したり、決断したりするには早いです。
求められたことをこなして、上の人から学んで、それからです、何かをするのは。


でも、そうやって忠実にミスしないように、周りのヒトが機嫌を損ねないように仕事をしていくのってなんだかサラッとしすぎてて、それはちょっと違うなって感じたんです。
自分なりの判断や自分なりの言葉や、自分なりの思いやなんかをもっと伝えたり、自分の思い込みを信じてもっとチャレンジしてみるべきなんじゃないかと思ったんです。
それが間違いだったり、おっきなミスをしちゃったり、回りの雰囲気を悪くしてしまったとしても、自分の印象が悪いものになってしまったとしても。


きっと小林はやたら起用に世の中を渡り歩いてきて、怒られないようにヒトから良く思われるようにって、なんだかサラッと生きていたんじゃないかと思います。
例えば目上のヒトに歯向かうような、例えばそんなんじゃ駄目だって思うことをダイレクトにヒトにぶつけるような、率直な感情を隠さずさらけ出すような、ヒトが嫌がることもちゃんと話せるような、そんな強さを身につけたいものです。

    11:57 | Comment : 3 | Top

挑戦は続く。

PWCスーパーファイナルは終盤をむかえまして、残るレースは2日と相成りました。
GIN Glidersといふ会社に就職して、プロのパイロットとして大会に参戦して、このトルコでは新しい試練があることを知り、ギャフンギャフンと言いながらも自分らしさを見失わぬように戦っています。地面にいる時間にGinパイロット達やグライダーのケアをすること、そうしている間に、あっと言う間にスタートするレースに集中して結果を出すこと、常にグライダーの開発や改良に力を注ぐこと・・・自分ができることはまだまだ少なく、自分がやるべきことは小さな小林の体には収まりきらないほどたくさんあるってことを思い知らされるトルコの日々です。
きっとこういった新しい試練だったり困難だったり、そういったものにぶち当たってお凸にタンコブ作りながら、小林は成長していけるんです。今年の1月に始まった小林の新しい生活、新しい環境、新しい挑戦は、小林に成長するチャンスをたくさん与えてくれます。まだまだその先があることに気付かせてくれます。ワクワクです。
ここトルコではなかなかスカッとビリビリっとするような結果を出せずにいますが、まだ2日あります。そしてその先にも挑戦は続いていきます。それを支え、見守ってくれる人たちがいるから、小林はまだまだ飛び跳ね続けます。自分らしさを見失わず残る2日を飛び跳ねて、出てくる結果にまっすぐ向き合って、そうして小林の挑戦は続いていきます。


もう6年前になるでしょうか、ヨーロッパでのパラグライダー修行を始めた頃、小林は「30歳までに自分のパラグライダーを何か形にする」という具体的なつもりだけど抽象的な目標を立てました。今年の12月に30歳になる小林は、パラグライダーのテストパイロットという形にたどり着くことができました。

そして、小林は次の5年でワールドカップのチャンピオンになることを目指そうと目論んでいます。35歳までに1番にふさわしいパイロットになる、そのためには仕事も勉強もトレーニングもこれまで以上に必要ですね。あれやってこれもやって・・・そう考えると5年って言うのはきっと短いんだろうな。
こうしている今、すでに次の5年と言うヤツは始まっているわけです。トルコでの残る2つのレースは終わりではなく始まりなのです。

そうして小林の挑戦は続いていきます。
    19:18 | Comment : 2 | Top
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