タログぅ

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KORTEL DESIGN


















小林は、これから3ヶ月間コルテラのと一緒に暮らし、仕事を手伝いながら、コルテラのハーネスについて勉強することにしました。
「あなたのハーネスの全てを知りたい、日本のコルテラになりたい!なんでもするから一緒に住まわせてほしい、なんでも手伝うから1から教えてほしい。」という大変なお願いを、コルテラは「ノープロブレムだ。」と引き受けてくれた。
まさに来るもの拒まずでし。

で、上の写真がKORTEL DESIGNのアトリエ、ここで日本に帰るまで修行でし。
あ、MITSUBISHIのミシンもあったよ、恭子ちゃん。
ん、恭子ちゃんはこのブログ知らないか。

今は空いた時間に裁縫の練習として、大きな箱(宮田さんと一緒に写っている箱↑)のレインケースを作っています。
家庭科の授業はいつも4だった小林(実技は完璧、筆記テストはダメで4でした)、ミシンはコルテラが思っていたよりも使えているようで、驚いていました。
家庭科の授業がこんなところで役に立った。

コルテラは、フランス語もよく教えてくれ、もちろんフライトについてもおしえてくれる。
最高の環境での3ヶ月間、がんばろ!

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    19:39 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

PYLA砂丘。


















8月15日から18日まで、小林はフランスの南西に位置するPYLA砂丘にいました。
鳥取砂丘がもっと広くなったような場所で、海から風が入るといくらでもリッジで飛べます。
地元のうまい人たちは、グライダーをカイトのように操って砂丘中を移動していたり、地面すれすれでワガをしたりしています。
基礎の練習にも最適な場所で、初心者の人も多かったでし。

小林はというと、ひたすらヘリコプターランディングの練習を繰り返していました。

斜面から飛んで、地面から1mくらい離れたらすぐにフラットスピン、自分は反転、グライダーは1回転させて下りると同時にAライザーを掴んでそのまま立ち上げてテイクオフ・・・
うまい人は地面にグライダーを下ろすことなく、これを繰り返すことができます。
小林は、とりつかれたように繰り返し練習していたので、毎日軽い熱射病になってました。
おかげで10回に5回くらいうまくできるようになったかな。。。

この砂丘には海水浴客も多くて、トップレスの人もけっこういました。
写真の中に写っているかもしれませんよ、rikiyaさん!

8月中はコルテラの工場で、ハーネス作りを教えてもらいます。
本格的に勉強してきますです。

    20:03 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

PWCポルトガル。

遅くなりましたがTASK3は35位、トータルは37位で終えました。
ソアリング、グライド、判断のスピードや、勝負強さなどたくさんの課題を得ると同
時に、最終タスクの中盤では前半の遅れを一気に取り戻し、トップ集団に迫るフライ
トができ、確かな手ごたえを感じました。
もっと上を狙えそうでし。

とにかく、今後につながる良いレースができました。
このようなチャンスを与えてくれる方々、応援してくれる方々にはこの上なく感謝し
ています。
この感謝の気持ちを、自分の成長と今後の結果につなげていきます。

大会後はフランスの南西に位置するPYLA砂丘で、飛んでいました。
その写真は後日アップしますです。

    17:12 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

8月12日。

強風はおさまり、青空が広がってコンディションはバッチリ。昼前にテイクオフに上がり、85kmのタスクが組まれました。
前半は山のパートで、尾根上を「Z」の文字をなぞるように2往復。その後、フッラトランドに設けられたゴールへ40kmのクロカンというタスクでした。

サーマル活動は活発だったので、小林はスタートから迷わず前半の山のパートを先頭グループでこなしました。
集団がばらけたのはy魔のパートの最後のレグ、途中で高く上げてから最終パイロンをとりに行くグループと、上げ送れたグループ、低めに最終パイロンをとってから高度を獲得してそのままフラットランドにでるグループです。
小林は低くパイロンをとりに行き、一気に上げて先頭にたつ作戦をとりました。
しかし、なかなか上げきれず、その間に先頭グループから大きく離れてしまいまし
た。ゴールまではサイドフォロー、途中プラス8で3500mまで上がるサーマルを乗り継ぎ、56位でゴール。
ちなみに小林、プラス8やら3500mは初体験、もう少しで富士山だったなぁ。
川地さんは2位集団から高くファイナルをきり、ゴール手前でスタックした先頭集団をまくって5位にはいりました。

自分ではよいチャレンジだったと思うのですが、勝負どころでしっかり上げる力、判断力、スピードが足りないと感じるレースでした。
今日もコンディションは良好、ガンガン行こうと思います。

    17:27 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

大会5日目。

















テイクオフへ上がったものの、強風のためキャンセル。
しかも沈下したように見えた山火事も再燃!↑
しかし風向きが変わったので今は日の風上にいるので一安心。

それにしても4日間連続のキャンセル・・・くぅ~。
テイクオフの上空にはこんなに素晴らしいクラウドストリートが続いているのに・・・↑
飛べない日はトレーニング!
今日はテイクオフから歩いて下山、昨日は4時間20KMを登山しました。

そうそう、1人友達ができました、TIMくんです↑
ハンス・ボーリンガーの息子で12歳。
ハンスに似てやんちゃだけど、掃除や片付けをしっかりやる、いい相棒です。
最近はよく僕にちょっかいをだしてきます。
昨日はフランス語の11から20を教えてもらったので、ちょこっと日本語を教えてあげました。
「なんでやねん」「まぶだち」「僕はてぃむです」

彼は8歳の頃から飛び始めていて、ローリングなんかも上手にこなします。
将来が楽しみだ。

    01:33 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

火事だぁ~。
















山火事発生でし!この山火事と強風で2日目3日目はキャンセル。
この山火事の数キロ風下にはパイロット達が滞在するホテルやキャンプサイトがあ
る、どうなるPWCポルトガル!?・・・

さてTASK1、小林は68位。このレースで課題が多く見えてきました。
まずは技術的なこと、クライムアップやグライドの速さにトップパイロット達との大
きな差を感じました。次に、トップパイロット達がトランジットする際のしっかりと
した根拠が自分には欠けていると感じました。TASK1、フラットランドでのTASKで、
トップ集団はサーマルで上げきる間に次に向かうポイント、方向、そのポイントや方
向にサーマルが発生すると思われる根拠がはっきりと見えているように感じました。
自分はというと、迷いが多く、判断が少しずつ遅れてゆき、集団から遅れることとな
りました。
トップ集団で飛ぶには、ただ着いて行くのではなく、同じイメージ、同じ根拠を持っ
て飛ぶことが必要だと感じました。そして最後の勝負どころで、人より高い技術、人
より早く優れた判断力、人には見えていない景色を見る力を持つ人が、トップゴール
し得るのだとおもいました。
また、TASK1のおいては高高度ほどフォローウィンドが強かったため、細かくサーマ
ルを刻んだパイロット達がスピードに乗って、早くゴールしていました。高度のコン
トロールも重要であったレースでした。

全ての課題は改善し得るもの、まだまだうまくなれそうでし。

    20:57 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

PWCポルトガル。
















暑いです!ポルトガル!!危険なほど暑いです。3000m近くまであがるとやっと少し涼しいくらいで、地元の人は昼間外に出てきません。

そんなポルトガル、今回は5人旅。コルテラ、マックス、ハンス・ボーリンガー、その息子のティム、そして小林の5人、凄いメンバーでし・・・

ハンスは、大きくて遠くを見ているような目をしていて、前髪は坊ちゃんがりのようにそろっている。年は40歳くらいだと思うけど、やんちゃで、車の助手席に座ると急にサイドブレーキを引いたり、あっついのに暖房全開にしたり、カーナビの真似して「ターン、レフト。ターン,レフト。・・・」と連呼したりする。
体が大きい少年って感じ、見ててとても面白い。

PWCが行われているSerra da Estrelaは山のパートとフラットランドのパートがあり、大会初日はフラットランドを使った65kmのクロカンタスクが組まれた。強めの南西風に乗ってフォローに流していくタスク、オーストラリアのマニラでの大会の様だった。
小林は66位でゴール、とりあえずゴール。
マックスは7位に入り、PWCの総合で2位になった。

2日目からはもっとアグレッシブに飛びますです!

    01:12 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

7月31日。
















エリアに向かう車からいっぱい積雲が見えた、今日は良さそうだ。
風は強くないし、雲もバシバシ連なってる。

T.O.に上がると若いタンデムパイロットが、「今日は100km飛ぶまでランディングに帰ってきちゃダメだ!」と言って来た。
「OK, I will try.」

以前から地図を見てイメージしていたコースに挑戦してみた。
ANNECYから北東に30kmほどのところにあるエリア、ラ・クルーザーを往復し、ANNCYの南西30kmほどの町、シャンベリーに行って帰ってくるというコース。
前半のラ・クルーザーへはバレーに突き出た尾根を乗り継いで行く。
入り組んだバレーでは下層ほど風が強く、風向きも地形の影響を受けて入り組んでいる。

僕はバレーの風がうまくイメージできず、時々荒れた空域や風の収束する場所に入ることがあった。
先へ行くのが不安になり、ラ・クルーザーまであと半分というところでリターン・・・次こそはね。
ヘッドウィンドの中を慎重にANNECYまで戻ってきた僕はつらなる積雲につけてシャンベリーを目指した。

シャンベリーへは、T.O.から湖を渡った対岸の尾根を使っていく。
対岸の尾根の先端までは、クラウドストリートに乗って難なく到着、そこからは雲がとぎれ、高度を落とし、なだらかな斜面をインベタでジリジリ進んだ。
なだらかな斜面に「降りちゃうんじゃないいか?」と不安になりながら進むと、林の中に一箇所だけ揺れ動く木々が!上に入るとバリオが元気よくうなり始めた。
「ひゃっほい!」と言ってた気がする、はしゃぎながらのセンタリング。
そんな僕にハング1機とグライダー2機が急接近、4機でのガーグル、なんじゃこりゃ。
サーマルトップは譲らずに雲低へ1番のり、次の雲へとグライド。
ハングは上げきったあと雲の無い尾根上をグライドしていた、それがセオリーなのだろうけど、僕は山から離れたところの雲に向かってみた。
ところがその雲・・・働いてないじゃん・・・小林L.D.。
3時間30分のフライト、ドキドキいっぱいでした。
自然を見るのって難しい、状況を把握するのって難しい。
とにかくいっぱい飛びたい、いろんなところを飛びたい、そうすれば条件を見る目が養われるだろう。

    23:45 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top
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