タログぅ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top

クピカは終わらない。
















わん!
彼の名前はレオン、僕と同じ国の血が流れる友達、秋田犬です。
最近MAXが飼い始めました。
フランス人と秋田犬、なんだか違和感があっておもしろい。

さて、イカロスカップの後の小林はというと、コルテラの仕事で大忙しでし。
イカロスカップに出店したブース、たくさんの人がハーネスを試乗、「ん、これトレ
ビアン。」、「これシルブプレ。」。
という具合にオーダーが殺到。
イカロスカップ翌日の朝にも、コルテラの携帯にオーダーの電話がありました。

コルテラハーネスの1番の特徴は、座り心地の良さ、フィット感だ。
ハーネスが柔軟にできている、また飛行中でも背もたれの部分が体の姿勢に合わせて
リクライニングするという、独自のコルテラ独特の構造によって、パイロットはハー
ネスのフィット感を保ちながらアクティブに動ける。
この座り心地は試乗してみるとすぐにわかる、座ってみないとわからない。
クピカでオーダーが殺到するのもうなずける。
ん、なんだかコルテラハーネスの宣伝みたいだ。
「今なら切った野菜がくっつかない、この穴あき包丁もセットでこのお値段!」「安
~い!」みたいなね。。。
あ、今オーダーすれば小林の手も加わった限定ハーネスがゲットできますよ!
今のところ、日本には2つの限定ハーネスが送られた模様
果たしてこれはプラスなのかマイナスなのか・・・

話が脱線。
ということで、相変わらず忙しいのです。
「家に着くまでが遠足です。」僕の好きな名言。
この名言風に言うと、「オーダーを出荷しきるまでがクピカです。」

こんなときこそ小林の出番、ハーネスの仕事を手伝い始めてまだ間もない、フランス
語もできない小林が必要とされるのだ、できることは全てやりたいと思う。
今までに経験したことのないオーダーの数。
まだまだクピカは終わらない・・・

スポンサーサイト
    05:39 | Trackback : 0 | Comment : 5 | Top

クピカ
















9月22日から25日まで、イカロスカップに行ってきました。
仮装したパラが飛ぶ、例のやつです。
フランス語にするとCoupe Icare、「pe」と「I 」の発音が重なり、「re」が抜けて
「クピカ」と言っているように聞こえます。

このイベントで思い浮かべるのは、何と言っても仮装フライト!なんですが、小林は
ほとんど見ていません。
このイベントには大きな会場が設けられ、スカイスポーツにかかわる様々なメーカー
のブースが建ち並びます。
KORTEL DESIGNももちろん出店、僕はそのお手伝いを主にしていました。
また、アクロのショーもあったりと、規模の大きさにビックリした。

フランス語がままならない小林にとって、大勢のフランス人が集まるこのイベント
は、なかなかハードなものでした。
ハーネスに関する知識があっても、説明できなければ意味がない。
忙しいのになかなか手伝えない。
自分にできるベストのことを探すのが、とても困難な4日間だった。

また、このイベント前も準備におわれて忙しい日々が続いた。
何かにおわれると、自分にとって大事な物事を忘れがちになりやすい。
いつ、どんなときでも、大事な物は常に胸に刻んでおきたい。余裕がなくても、自分
が何をしたいのか、何のためにそこにいるのか、それだけはしっかり意識していたい
なぁと思う。

と、わりと過酷な数日間でしたが、また新たな出会い。
上の写真、ハーネスに座ってくたびれている人、ジェレミーといいます。
夏はパラのイントラ、冬はスキーのイントラをやっています。
コルテラの仕事もたまに手伝っていて、クピカでは一緒に仕事しました。
彼は今までに会ったフランス人の中で1番ひたしみやすい。
なんだか良い具合に力が抜けてて、でも仕事はしっかりする。
ファルホークの斎藤さんに、感じが似てるかな。
彼との出会いも、ラッキーだなと思う、彼とは長く付き合いたい。

    02:03 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ハーネスを作ろう。














実は1週間くらい前から、小林はハーネス作りをしています。
最初から最後まで自分で作るのです。
といってもベースはコルテラハーネスで、細かいところをいじって、動きやすくて砂丘とかでも遊びやすい、アクロバット向きのハーネスを作ることにしました。

最初は何から手をつけていいのかわからず、考えてばかり。。。
少しずつ手が動いてはいるけど、ベルトやストラップの長さや構造を決める時などはすごく時間がかかります。
いちばん参考になるのは、完成してるハーネスの分解!
いろんなハーネスを分解したりして、長さや構造を決めたり、どのパートでどんな縫い方をしているのかを見ます。
分解していると、知らなかったハーネスの構造に気付いたりするからけっこう楽しい。

100以上のパーツがあって、全てがそれぞれ意味を持っている。
家のリビングをアトリエにし、100以上ものパーツを作り出し、全てのパーツに意味を持たせ、ハーネスを完成させたコルテラのモチベーションはとてもすごいと思う。

とにかく毎日、四苦八苦しながら考え込む小林、そんな小林を見ておもしろがるコルテラの顔はやっぱり賢一に似ている。
試行錯誤の小林と、にやけた賢一・・・
そんな毎日を繰り返し、構造はほとんど決まりました。
あとは外観のデザインを考えて図面を作らねば。
なにかいいデザインないかなぁ?
アイデアくれろ~。

    23:06 | Trackback : 0 | Comment : 6 | Top

MAX!

10月の第二週、池田山の大会にMAXが行くみたいです。
今年のPWCで2位だし、かっこいいし、おおらか。
日本でも大人気間違い無しでし。















    21:12 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

Bリーグ。



















この週末、小林はフランスのBリーグの大会に行ってきました。
フランスにはAリーグとBリーグがあって、Aリーグには120人のパイロットが入れて、
毎年Aリーグの下位40人とBリーグの上位40人が入れ替わります。

このBリーグには、初級機からコンペ機まで、いろんな機体、いろんなレベルの人た
ちが参加しています。
JPAのオープンリーグと同じような感じかな。
エントリーはできなかったけど、一緒にタスクをまわってみたら、小林がトップをと
れるくらいのレーススピードでした。
もし小林がフランス人だったら、とりあえずAリーグには入れるようでし。

でも、このBリーグにはけっこう驚かされました。
Bリーグとはいえ、みんな普段からけわしいアルプスを飛んでいるので、岩盤やなん
かにもしっかり寄っていきます。
また厳しい局面で、低くなりながらもどんどんチャレンジしていくあたりは、失敗を
責めずチャレンジに拍手をおくるフランス人の国民性を感じました。
Bリーグとはいえ、ただ前の人に着いていくというのではなく、どんな局面も自分で
なんとか打開しようという意識を感じました。
一人で、自分の意志・判断だけで飛ぶというのはとても不安で、ネガティブになった
りまわりに頼りたくなるもの。
空では一人、自分の意志でのみ判断が行われるからなおさらメンタルコントロールが
難しい。
フランスの徹底した自己責任とチャレンジを見守る温かい目は、パイロットの強いメ
ンタルや行動力を育てるのかなぁと思いました。

昨日、おとといと大会が行われたのはミュンシーというエリア、パラグライダー発祥
の地です。
岩盤のリッジや、とがった山々が続いているけど、谷はわりと広くて山もそれほどけ
わしくなく、フランスにしてはやさしいエリアという感じがしました。
また、北にはレマン湖、南にはモンブランが見える、とても良いロケーションのエリ
アでした。

    18:45 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
プロフィール

管理人テラ。

  • Author:管理人テラ。
  • タロ~を応援するページです。
    タロちゃんのおフランスレポートを載せます。
    応援メッセージなど書き込んで下さい!!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。