タログぅ

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ん?

20051130011500
今週末の日本は天気がイマイチの予報、僕が帰るというのに。
と言うことで、テルテルボーズ子を作りました。
女子をイメージして作ったので、テルテルボーズ子。
やっぱ休日は晴れないとね。

今デニィは、新しいハーネスを作っています。
スピードライディングという新しいスポーツ用のハーネスです。
このスピードライディングと言うやつが、なかなかクレイジーでスリリング。
スキーをはいてパラをするんだけど、キャノピーはカイトみたいに小さくて、形はほ
ぼ長方形(多分潰れにくくするため)、浮くか浮かないかギリギリのところで雪の斜
面を下りていく。
これだけ小さいグライダーだから、すごいスピードで飛ぶ、って言うよりはものすご
い勢いで落ちていく感じ。
滑空角度は45度くらいだろうか、とにかくスピーディーで、しかも雪のはげた岩場な
んかもすれすれで飛んだりする。
日本ではまず無理だろうな。
小林はスピードライディングの映像をもらったので、帰ったらDVDで見れます。
あつしくん、やるしかないよ!
やるならハーネス作るよ、紙で!!

小林、帰り支度を始めています。
荷物がとっても多くて、郵送しなければ、しかも送る荷物だけで25kgもある。
こりゃあすげぇ。

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    01:15 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top

スシパーティー。

土曜の夜は、「フランス人のみんなありがとう、これからもがんばるよ、そしてまた
会いに来ます、今日はお寿司を作ったのでいっぱい食べてスィルブプレ&デニィと
Carolin、フランス選手権優勝おめでとうパーティー ア ラ メゾン ドゥ デ
ニィ!」を開きました。
50人のフレンチピーポーが集まると言うことだったので、鮪とサーモンを合わせて
10kg、アボカドいっぱい、えびもいっぱい、野菜いっぱい、きゅうり少なめを購入し
ました。

また、隣の隣の隣くらいにある町に、アジアンフードのお店があるので、寿司酢、醤
油(きっこーまん)、わさび、がり、お米5kg、のりを購入。
土曜の夕方から料理を開始した。

料理と言っても切ったり炊いたり茹でたり混ぜたりするだけ、わりと簡単。
ただ、魚さんたちがでかかった。
僕はあんなに大きな魚はさばいたことがないので、なんとなぁ~く、それなりに、そ
れっぽぉ~く、てきと~に切っていきました。
うん、見た目は刺身だったからいいだろう。
デニィは魚のさばき方を知りたがっていたので、知ってることだけ教えながら切って
いきました。
寿司酢とお米は日本のものだったので、寿司飯は美味しくできました。
酢をご飯に混ぜる時は外で、激寒でほどよく風もあったので、ご飯はすぐに冷えまし
た。

手伝いに来てくれると思っていたMaxは、料理が終わる頃に遅れて登場、寝てしまっ
ていたらしい。
「たまたまデニィが電話をかけたから起きたけど、電話が無かったら眠り続けて、お
寿司食べられないところだった、ありがとデニィ。」だってさ、そ~いう人です。

手巻き寿司の食べ方のデモンストレーションをして、パーティースタート。
生の魚に戸惑っていた人も、「タロー、セ エクセラン!(たろーくん、これえらく
美味しいじゃないか!)」と言って喜んでくれた模様。
予想以上の好評に、「ほっ」と一安心。

なんだかくたびれた小林は、ジュリアンという友達の隣に座っておしゃべりしたり、
箸の使い方を教えた。
ちょこっと使えるようになったジュリアンは、「見ろたろー、オレはやりたいことは
何だって箸でできるんだぞ!」と調子に乗って、ワイングラスを箸でつかんで飲み始
めた。
もちろんワイングラスはひっくり返る、小林にかかる、「ノォ~~~~ン!ジュリ
アァ~~~ン!!」と叫ぶと、ジュリアンは「あ、ワインかかったら塩をかければい
いんだよ、ソルト スィルブプレ!」と言って、僕のズボンに大量の塩をかけ、「あ
と24時間くらいそのままね。」。
ワインのシミは塩でとれるらしいですd(・0・)。

ふぃ~、もうすぐ帰国だぁ。

    01:03 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

雪からサーマル。

今日は2つ更新。

昔から気になっていたことで、海や雪山から上昇気流って発生するのかなぁ・・・?

今日降った雪のおかげで、このあたりは雪が積もりました。
雪の中を行く車の中で、デニィと「冬も飛ぶの?」という話をした。
こないだ飛んで、痛いくらいに寒かったから聞いてみた。

やっぱほとんど飛ばないらしい。
でも、雪が降った後の晴れの日にはサーマルが出るんだって。

冬はすごぉ~~く寒くて、気温はマイナスになる。
でも雪は0度以下にはならないし、晴れれば日射で0度より暖かくなったりもする。
で、例えば気温がマイナス10度の日、雪に接している空気は0度近くになる。
0度でも周りの空気よりも温度が高ければ、上昇しようとする空気が発生、で、サー
マルがでるそうだ。
空気が温まって上昇すると言うよりは、周りの空気が冷え込んだせいで上空へと引き
剥がされる空気って感じですね、こりゃ~そぉ~とぉ~寒そうだ。

で、きっと海の上にもサーマルは出るんだろうなぁ。
水温より寒い日、水面の空気が気温より高くなって、波と風はトリガーになるだろう
し。

    02:06 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

しんしんと。

20051126002700
雪です。
けっこう降って、10cmくらい積もったかな。
家の周りもアトリエの回りも白い景色。

雪景色に出会うと、決まって僕は秋田を思い出す。
お母さんの田舎で、小学生の頃は冬休みをよく秋田で過ごしたな。

一人で飛行機に乗って秋田空港へ、空港にはけーこ姉ちゃんが迎えに来てくれる。
おっきな車を運転するけーこ姉ちゃんはかっこよくて、わりと男前な運転だったと思
う。小学生の頃、運転のことを知らなかった頃の記憶だから、確かじゃないけど。
けーこ姉ちゃんの誕生日は冬休み中にあって、とみひとはカニミソをプレゼントして
いた、けーこ姉ちゃんの大好物。

冬休みの秋田は真っ白、広い田んぼは足跡1つ無くて、ただただ白い。
さきお兄ちゃんはスノーボービルの後ろに僕を乗せて、雪の景色の中を走ってくれ
る。
すごく気持ちよくて、自分で運転してみたいなぁ。

秋田は寒かったけど、なっちゃんの家の布団はいつも暖かくて好きだ。
線香やなんかの匂いも好きだったけど、暗くて夜中にトイレに行くのが怖かったの
と、2階にあった洋風の人形が怖かった。

などなど。雪景色は秋田の記憶を刺激する。

小林は明日、デニィとカロリン(女子のフランスチャンピオン)の優勝祝いを兼ねた
お別れパーティをします。
お寿司を作ってのジャパニーズナイトですね。
鮪とサーモン合わせて10kg買いました、大きな買物っておもしろい。
明日は夜8時前後にスタート、日本は朝の4時かな。
場所はデニィの家、バンド演奏もありますよ。
みんなで来てね、あ、お土産のワインを忘れずにぃ~(^^)b

    00:27 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

帰国延期。

帰国の日が延びました、小林は12月2日に帰国します。
手違いがあったみたいで、飛行機が1日ずれてたみたい。

今年の誕生日は短め、しかもほとんど飛行機の中だ。
飛行機好きな自分への誕生日プレゼントですね。
空で誕生日、悪くないねぇ~。

12月1日の11時頃にこっちを出発、飛行機は12月2日の朝を迎える日本に向かう・・・

ってことは明日に向かって飛ぶ飛行機なわけだぁ、「明日に向かう飛行機」・・・悪
くないねぇ~。

あ、そうそう、今朝は雪が降ってました。
デニィの家は、標高900mくらいのとこにあるので、山を降りていくともう降ってい
なかったけど。
高いところにあるスキー場はもう白くて、今週末にはスキーができるぞ!とデニィは
言ってました。
あつしくんは羨ましいのでは?

僕は行き遊びより飛びたいな。
でもおととい飛んだら、前代未聞の寒さだった(~~~;)(←寒すぎて冷や汗。)。
アトリエは低いところにあるのに、昼になっても日陰の氷が溶けないし、マイナスで
す、マイナス!
あ、鍋が食べたいなぁ・・・鍋としめ鯖。。。

    04:54 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top

Merci ma voiture!














小林の帰国まで後1週間となり、お別れの時が近づいているのを感じる。
明日、一足先にお別れしなければならないものがある。

初めてのマイカー、フォルクスワーゲンのGolf。

5ヶ月間という短い期間だったけど、濃厚な時間をともに過ごした。
あまりの安さに、小林の両親から心配のMailが届いたという秘話を持つGolf。
寒さに弱く、最近はすぐにエンスト。
なにくそとばかりにアクセルを踏み込んでエンジンを温めようとすると、こんどはア
イドリングが3000回転から下がらない(・0・;)
シフトレバーはフランス在住の秋田犬、レオンに噛み千切られ半分に。
それでもGolfは、しっかり走りきってくれました。

ついさっき、デニィの友達が来た。
彼はすぐにも車が必要なのだそうだ。
僕は後1週間で帰国、Golfはもともと売るつもりだったので、明日引き渡すことにな
りました。
あまりにも突然すぎる別れ、次のオーナー、いい人だといいね。

僕を困らせた、伝家の宝刀「エンスト」も、今となっては微笑ましい。
交差点での宝刀は、笑えなかったけど。
今日の帰り道はいつもよりゆっくり運転しよ、遠回りして、いろんな景色を見て。

    02:45 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

今日は日曜。

久しぶりにANNECYに飛びに行ってきました。
コンディションが渋い時期ではあるけど、プランジューよりは良いから。
それにしてもANNECYってところはいいところだ。
街は栄えてるし、湖はきれいだし、飛べるし、いっぱい飛べるし、スキー場もすぐ近
くにあるし、夏の夜は寝苦しくないし・・・
いいところですよ、ANNECY。

さて、今日一緒に飛んだのは、マックス、デヴィッド、エアワン、フィーフィー、コ
バヤシです。
デヴィッドは、コバヤシのために映画「座頭市」を用意してくれた友達、フランスの
Aリーグで競技をしています。
コバヤシより10歳くらい?年上で、以前はPWCにも出ていたみたい。
仕事で日本によく来ていたそうで、宮田さんのことも知ってましたよ。

エアワンはフランスの若手パイロット、彼は来年からPWCに参戦するそうで、かなり
うまい。
6月にANNECYであったノルディックオープンでえ、1位になっていました(コバヤシ
は16位、ちぇ~!)。
しかもすごく良い人で、今朝はホットチョコレートをおごってくれた。

フィーフィー、彼は知る人ぞ知る切れ者パイロット。
フランスのパイロットはみんな、「フィーフィーがフランスで1番のパイロットだ」
と言います。(いや、コバヤシが・・・)
でも、彼は心臓に問題があるため、コンペティションには参加できない。
だから知らない人は全く知らない。
でも、たまに国内で行われる大会にフラァ~っとあらわれ、チョチョイっとテイクオ
フ、大会の選手とともにスタートし、最初にゴールしてしまうのだそうだ。
マックスは「君はフランスで1番のパイロットだ」と言われるといつも、「いや、
フィーフィーがいるよ。」と言います。

今日は晴れていたものの逆転層がテイクオフレベルにあり、良い上昇は期待できませ
んでした。
「逆転層の上まで行って飛ぼう!」
ということで、車で上がれるところまであがって、そこから歩いて、2000m近くまで
上がりました。
歩いていると息がゼェゼェ、たぶん空気が薄かったんだろうなぁ。
いつもは飛びながら見ていた岩盤もすぐ近くに見えた。

モヤがかかる逆転層の上、視界もクリアーだった。
でも、上層で上昇気流に会うことはなく、テイクオフ後すぐにモヤの中へ・・・ちぇ
~。

下層には渋いながらも上昇気流があって、低い高度を上がったり下がったりした。
狭い範囲で友達いっぱいの中ソアリング、なんだかテンションが上がってたなぁ。
1時間くらいのフライトだろうか、時計は全く見なかったな。

良い友達がいっぱいできたなぁ。(人見知りのコバヤシにしてはいっぱい)
優れたパイロットも、始めたばかりのパイロットも、友達になった人はみんな良い人
だ。
きっと人見知りのジャポネ~ゼに良くしてくれる人に、悪い人はいないんだな。
エアワンには帰国前に会うことが無さそうなので、「またね!」って言ってきた。

それにしても、この時期は日本のほうがフライトコンディション良いんだな。
四国三郎、成立した見たいだし。

あ、良太が4位だ!すばらしい。
他にも知ってる名前ばかりで楽しそうだなぁ。
てか、テルさんはさすがだ。

    02:24 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

冷たいサーマル。














今日は久しぶりに飛びました、たぶん久しぶりだった。
そうでもないかも、まあいいや。

2代目KOBAYASHIハーネス、「ハニィ」を持っていつものフライトサイト、「プラン
ジュー」へ。
「プランジュー」は、フランスにしてはちょと渋めのエリア、トップアウトして後ろ
の岩盤につけると楽チンだけど、そこに行くまでがなかなか苦しい。
夏が終わるとさらにコンディションは悪くなり、ソアリングをできるような日はとっ
ても少ない。
まあ、テイクオフとランディングの高度差がけっこうあるので、アクロの練習はでき
ます。

エリアに着くと、テイクオフに上がりそうな人を探す・・・いない・・・てか車も人
も皆無です。
寒いからかなぁ・・・しょーがないから1人でテイクオフへ。
テイクオフにもやっぱり人がいない。
ちょっと風が強いけど、渋いエリアだからこんくらいの方が良さそう。てか今日はソ
アリングできそう。
ということで一人でテイクオフ。

いつもよりは渋くなく、サーマルにしがみついてトップアウト。
「やったー」と喜ぶ暇はなくて、すぐに次のサーマル探し。
サーマルは弱く、高いとこまで行ってやろうという元気なサーマルはなかなかいな
い。
元気がないサーマルは周期も短く、途切れ途切れな感じ。
元気がないサーマルは、形がハッキリしなくて風に流されやすいから、捕らえどころ
がない。
元気がないサーマルは、たまにサーマルじゃない。

でも今日は、いつもより元気だったサーマル、感じるままにそれらを追っかけた。
形のハッキリしないサーマルには、不規則なソアリングを!今日は周りを飛ぶ人もい
なかったので、無心で上昇気流をなぞるように飛んでみた。
元気のないサーマルは、ホントに形が無いように感じる。
ちぎれた熱気が、ちっちゃいアメ~バみたいに空気中を漂っていて、いろんな自然の
力に左右されながらなんとな~く上昇しているような感じ。
きれいな360度旋回をしてもつかみきれないし、8の字でリッジをとるように上昇気流
にとどまろうとしても、さっき上昇したところに、次の瞬間にはもう上昇気流は無く
なっていたり。
とにかく上昇を感じる方に少しずつ寄っていってみたり、360度せ んか~い、とみ
せかけて旋回しきらず逆にターンしたり。
最近はバリオ(上昇や下降を音や数字で知らせてくれる機材)も持たないで飛んでい
るので、とにかく感じるままに飛んでみた。(今井浜式フライト!あとは音楽さえあ
れば(^^)b)

1時間ちょっと飛べたかな、トップアウト(テイクオフより高くまで上がること)も
2,3回したかな。
高度が上がった時には、何度かアクロの練習もしたよ。
おかげでテイクオフにランディングするチャンスを逃し、車回収のためのヒッチハイ
クにはちょと苦労。

5年くらい飛んでるけど、今日のようなフライトは初めてだと思う。
不思議なソアリング、一人だったからなおさら不思議な感じがした。

あ、「冷たいサーマル」、すっかり忘れてた。
長くなるけど書こう。
今日は風が強かったのと同時に、気温がすご~く低かった。
太陽は出ているけど(テルさんの力)、空気が温まってるような感じがしない、日向
にいたって寒かったし。
でも上昇気流がでていた、元気は無いけど。

きっとそこまで暖かくない、むしろ冷たい空気がさらに冷たい風によって無理やり地
面からはがされて、さらに寒い上空へと連れて行かれたんだろうなぁ、そりゃ元気な
いよなぁ、しっかりつかんでなかったからフワァ~って飛んでいっちゃった風船みた
いだなぁ・・・
と、飛んでいるときに思いました。

と言うことで、今日のサーマルは、冷たい冷たいサーマルでしたとさ。

    02:44 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ボジョレー・ヌーボー。

毎年、「寒くなってきたなぁ・・・」って頃に、この決めゼリフを聞いていた気がす
る。
「ボジョレー、解禁!」
この合図とともに、店頭には赤ワインが並び、足尾にも誰かがワインを持ってきて飲
み始める。
で、容赦なく一気に飲みきってしまう。
で、「もっと酒はねぇのか!」ってなる。
で、冷蔵庫の上に目が行く。
で、目に付いたアルコールをてあたり次第に飲む、飲む、呑む・・・
・・・その後はたいてい、はしゃぎすぎて怒られますね。

ボジョレーの話です。
ボジョレー・ヌーボーって何ですか?僕知りません。
解禁ってなんだか大事のように聞こえるけど、なんか偉いワインなんですか?

今日のお昼、ごはんを食べに行ったら、ワイン(ボジョレー)をサービスしていまし
た。
解禁祝いだそうです、味は悪くなかったです。

「ボジョレー解禁」ってなんとな~く聞き流して25年間近くを生きてきたので、そろ
そろ調べてみようかな。
で、この言葉について、なぁ~んとなく簡単に知ることができました。

まあ季節を感じる年中行事みたいな物みたいです(だ~いぶ簡略)。
秋の終わり?冬の訪れ?僕にはそんなイメージ。
そ~いえば今日は特に寒かったなぁ。
ホント、フランスは寒いです、このへんは特になのかな。
「夏服、軽装、へっちゃらだい!」でフランスに飛び込んだ小林に、フランスは牙を
むき始めています。

    01:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

King of France。

帰ってきましたよ~、デニィとマックスが。
昨日の夜迎えに行ってきました。

先週1週間、レユニオン島でフランス選手権が開催、2人はこの大会に出ていまし
た。
年に1度行われる選手権は、年間の国内リーグとは別に、フランスで1番すげぇ~~
~パイロットを決める大会。
デニィは去年の優勝者、Kingでした。
彼は仕事が忙しく、年間リーグの大会にはあまりたくさん出れません。
だからこの大会は、Kingになるチャンス!

マックスは今年、PWCで2位、国内の年間リーグでも2位と、アンラッキーな年。
大会に行く前日、「ミー(マックス)は1位が欲しいんだよ、たろー!」と、目から
炎を出していました。

レユニオン島は南半球にあるフランス領。
サーマルは優しいサーマル、普段アルプスで飛ぶ人たちにはちょと物足りない感じ。

条件の移り変わりが激しく、見極めが難しい。
たぶん日本に似た感じの条件なんだと思う。

渋いんだけどフランス人はみんな、レユニオン島が大好き、暖かいからかなぁ、ヴァ
カンス気分?
レースは4本成立、3本を終えた時点でデニィもマックスも5位以内にいたかな、デ
ニィは2位だった気がする。
で、4本目、マックスは先頭集団につけながら、ゴール手前に痛恨のショート
(>0<)!!
デニィはトップゴール!

で、デニィがKingの座を守る結果となりました。
そう、デニィは2年連続のKing of Franceとなったわけです。
すごいですねぇ~、すごい。
国内の大会とは言っても、PWCで活躍する選手がいっぱいいる大会なんです。
よほど嬉しかったらしく、デニィはレユニオンから「I win!」というMailを僕にくれ
ました。

おめでとう、デニィ。

今週末の日本は、ナショナルリーグ最終戦、四国三郎ですね。
誰が1番になるんだろう。
楽しみだ!と、テルさんも言ってます。

    23:15 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ソ~リッチ。


















先週作ったシーフードカリー・コバヤシデラックスin Franceも、毎回大盛(モンブ
ラン)で食べたこともあり、一気にに食べきってしまった。
朝はクッキー、昼はタッパにカレー大盛(モンブラン)、夜はやっぱりカレーdeモン
ブラン・・・そんな暮らしが懐かしい・・・
カリ-の無い生活、今の僕のランチはそう、サンドウィッチ!
あれは6月、今井浜の方達がツアーでアヌシーに来た時のこと・・・ほわほわほわぁ
~ん(回想)
シリル(エリアを案内してくれたフランス人):「お昼はサンドウィッチでいいか?
(英語)」
今井浜の方(誰だったかなぁ・・・?):「そーりっちって何?(日本語)」
小林:「サンドウィッチだと思います・・・」
今井浜の方(ん~、誰だったかなぁ・・・たぶんエノさん)「So richって何がそん
なにお金持ちなの?と思ったぁ~、がっはっは。」
ほわほわほわぁ~ん(回想終わり)・・・ん~懐かしい。
フランスで「そ~りっち」と聞こえたら、それはサンドウィッチのことです(--)b

日本がおにぎりなら欧米はサンドウィッチづら!
ってな感じで、毎日お昼にはサンドウィッチを食べています。
パンに好きなものをはさむだけ、ちょ~簡単。(パン安い。)
写真はチーズとハムと、トマトにアボカド、ビタミン不足っぽいのでオレンジジュー
スも。
でもやっぱカリ-生活が・・・また作ろ。

このサンドウィッチ、おにぎり同様持ち運べるので、パイロットには特に良いです
ね。
フライト条件が良くなるお昼、ご飯食べるのに時間なんかかけてられないやい!
そんなときには車の中でサンドウィッチ、日本でもパンやらおにぎりを車でってこと
多くないですか?
小林がランチにサンドウィッチを食べるのは、必然といえば必然なのです。

・・・でも、やっぱり日本食たべたいや。
マイ・ハニィの手料理が・・・(妄想)

もうちょっと書こうかな。

普段アトリエで飛びに良くチャンスをうかがっている小林には、コンディションを見
極めるにあたっていくつかの判断材料があります。
見た目の感じ、大気が安定しているか不安定か、逆転層などなど様々ですが、その中
の1つにアトリエの向かいの黄色いフラッグがあります。

この黄色いフラッグ、たなびく時は必ず右から左にパタパタします。
というのもここが狭い谷の中にあり、いつも同じ向きの風が吹くから。
この辺はアルプスの一部、アルプスは山で作った迷路のように谷が入り組んでいま
す。
この谷には日射の角度とか、それぞれの場所の温まり具合によって本流の風とは違う
向きの風が吹きます。(バレーウィンドってやつ。)
大きな岩盤は暖まりやすく、上昇流を起こす、上昇する空気は周りの空気を吸い込み
ながら上がっていくので、低いところ、谷の中の空気は上昇流に向かって流れ出す。

起伏の差が激しかったり、岩盤がすごく温まりやすかったりするので、上昇気流の起
きる場所やそれに伴う空気の流れは、ほとんど変わりません。

アトリエがある谷、フラッグがたなびく風下の方にはシャモニーというエリアがあり
ます。(モンブランの正面!)
ここは日中上昇気流が豊富に発生するところ、アトリエ前の狭い谷の空気はいつも
シャモニーの方へと吸われていくんです。

で、この上昇気流が活発になればなるほど、空気の対流も活発になる。
するとどうでしょう、アトリエ前の黄色いフラッグはバタバタと元気にはしゃぎ始め
るのです。
ここは特に狭い谷なので、風がシュウソク、谷の幅が広まるフライトエリアよりも強
い風が吹くはず。
もしこの黄色いフラッグさんに元気が無いようでは、サーマル活動はあまり期待でき
ないわけです。

先日はこのフラッグさんが踊りくるっていたので、飛びに行ってみました。
上の写真がその時の物、バッチリ逆転層でした(-0-;)
逆転層にふたをされた低い層の空気が、さらに谷の奥にあるシャモニーへと吸われて
いたのだろう・・・
この日はリフト無し、2本のぶっ飛びでアクロの練習をしました。

    02:57 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ふぃにぃ~~~。


















2個目のハーネス、で~き~ま~し~たぁ~(>0<)タッタラァ~~!
ん~~~~~・・・悪くないねぇ~。

今回は緑と黒、ほとんどが黒だけど。
背中にはちょこっとデザインを、ハーネスには見慣れないデザインだから目立ちそう
だ。
小林の体に合わせて作ったんだけど、腰とお尻の部分の作りに計算違いが生じ、やや
小さくなってしまった。。。
小林より少し小さい人にはちょうどいいはず、あつし君は絶対無理、壊れる。あ、ひ
ろみさんならちょうどいいかもな。KEN1にもぴったりかな、宮田さんにはちょと窮屈
だろうけど使えそうかなぁ・・・
そんな感じのサイズです。

構造はかなりアクティブ、アクロを意識したとはいえ、ちょと不安定すぎるかもな。

と、言うのも、カラビナから座板までの距離が予定より短めになっちったんですね。

素材によっては、縫うと縮んでしまうものがあるので要チェキです。
おぉっっとぉ~、しゃべりすぎたかな?ここから先は企業秘密、とっぷしーくれっと
(--)b
はは、な~んつってなぁ~。

こんな感じで細かい修正点はいくつかあるけど、おもしろいものができたな。
デニィも帰ってきたら、興味を持ってくれるだろう。
これは小林が自分の手で日本に密輸する予定なので、みんなも見たり触ったり匂いを
かいだりできますよ。

さてぇ~、このハーネスを作り終えて、小林はこのフランス滞在、「小林、人生&パ
ラ修行~第一話~」の終わりを感じています。
多くの人たちとの出会い、いろんな人たちに感じた思いは今後の小林の大きなプラス
に。
いくつかの大会でのフライトは、クロスカントリーの精神的、技術的向上につながっ
た。
アクロはできることと、できないことが認識できたし、どこまでが大丈夫でどこから
が危ないかとか、危険回避の方法なんかもわかった。ここから先は自分だけでもト
レーニングできる。
ハーネスに関しては、コルテルにいっぱい教えてもらい、自分で作れるようにまで
なった。(といっても商品にできるような物ではないけど。)

こうして、フランス滞在での収穫と課題がはっきり見えてきている小林は、第一話の
終わりとともにやってくる第二話の始まりの準備を、今意識し始めているわけです。

が、とりあえず第二話の前に、日本食が食べたいなぁ・・・しめさば、美味しそうだ
なぁ・・・

あ、小林は12月1日に帰国します。ってこのブログには書いてなかったかな。

    21:00 | Trackback : 0 | Comment : 6 | Top

途中経過。














小林2こ目のハーネス造りは、最終段階にはいってます。
全てのパーツを切り終えて、今は縫い合わせる作業をしています。
ここまでくると、完成したハーネスが早く見たくてワクワクワクワクワクワクワク・
・・o(^0^)o
と、焦ると間違ったところを縫ってしまったり(-0-;)
はやる気持ちをおさえ、ニヤつく顔を引き締めながらの作業です。

今のところ、背中の荷物入れが完成、上の写真がそれです。
今回はほとんど全てのパーツが黒一色。
で、背中の部分だけはちょこっと緑のような青のような色を。
これ、ミシンで縫うのけっこう難しかったな。
小林のこだわりがうかがえるパーツです。

たまにこ~してこだわるのは、難しそうな事、新しいデザインを意識して作っている
からです。
自分の練習と、新製品の開発のために。
KORTEL DESIGN 開発部!なんちゃってぇ~。

    21:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

たろーの秘密。

200511080627014
200511080627012
20051108062701
谷にたまる霧に包まれる町、サロンシュ。
その一角にあるアトリエで、小林は夜な夜なハーネスを造る。
今日はその様子をちょこっと公開。
まあ、たいした秘密じゃないんだ。
てか、秘密でもないや・・・

2つ目のハーネス、構造はすでに出来上がり、後は外身を造るだけとなっておりま
す。
ハーネスはもちろん1枚の布でできるわけじゃなく、いくつかのパーツを組み合わせ
て作ります。
だからまずは、紙面に設計図みたいな物を描きます。
今回は自分の体に合わせて作ったので、メジャーで自分の体を計りながら、いろんな
パーツの大きさを決めています。
座板なんかは紙の上に座って、大きさを確かめたりしています。(デニィもこうして
るのかはわからないけど。)

設計図が出来上がると、そこからそれぞれのパーツを別の紙に抜き出していきます。

これがけっこう頭を使うんです。
言い換えれば、平面の物を立体的なものに作り替えていく、そういう作業。
頭の中で完成したハーネスを思い描いて、そこから作りたいパーツを抜き出し、縫い
しろなんかも加えて紙に描く。
小林はこの作業になると、体が固まり全ての神経が頭に、そしてまわりが見えなくな
ります。
はたから見るとおもしろいらしく、気付くといつもデニィが笑っている。「Are you
OK?」

こうしてパーツを全て抜き出せれば、型紙が完成。
型紙に沿って素材からパーツを切り出し、縫い合わせれば思い描いた完成形ができる
・・・はず。
今日は外身の設計図が完成、これからパーツを型紙に書き出していきます。
頭がオーバーヒート、しないように途中で飛びに行こうかな・・・なんちゃって。

    06:27 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

スペシャル・サンクス。

昨日の朝から少し体調を崩している小林、小学校の頃半袖半ズボンで鍛えた、健康な
体が思うように動いてくれない。
「これは、普段まともな食事をしない小林に対する、体のストライキだな・・・」
栄養スィルブプレ!という体の要望に応えるべく、昨日の夜はカレーを作ってみた。

カレーの具は、スィーフード達と野菜達。
でっかいスーパー買物、BGMはもちろん「あなたにサラダ」。古いかなぁ・・・
スィーフード達と野菜達を順調にゲット、それからクッキーも4箱ゲット。
レジまでたどり着くとなんと財布が見つからない・・・ってのは「あなたにサラダ」
の話、小林は前の人の会計が終わる前から財布を取り出し、小銭を全て左手に握り締
め、自分の会計を待つ。
海外ではいつも、お金の支払いに戸惑う、見慣れないコインはどれがいくらなのか、
すぐに見分けられないんです。
赤い顔して財布を探すことはないけど、毎回慌てて小銭を払ってます。
ん~、こういうときでも平常心、不動心、そしてその落ち着きはきっとフライトにも
・・・

さて、家に着いて(Maxの)犬と(デニィの)猫にえさをあげ、料理開始。
まずはタマネギ!あめ色になるまでひたすら炒める。
これは僕の師匠の教え、「まだまだ!もっとかき混ぜないと焦げちゃうよ~!」師匠
の声を思い出す・・・

あめ色になったら、後はてきとーにみんなを炒めてなんとなぁ~くお湯を投入。
気持ち良さそ~に茹でたら、カレー味にしていく。
ここで秘密兵器、カレーのルーが素晴らしい力を発揮してくれる。
みるみるうちに、デニィの家がなつかしい日本の家庭のにほひに満たされる。
こ、このかほりは・・・ジィ~ン(TT)
日本を思い出すと同時に、6月に始まったこの旅が思い出される。
5ヶ月という時間が、とてもとても長く感じる。
最初はびくびくしながらも、無理せずできることからとマイペースでやって来まし
た。
扇沢さん、只野さん、水沼さん、宮田さんという心強い先輩たちのおかげで、とても
良いスタートが切れ・・・宮田さん?
そうそう宮田さん、今回は宮田さんの話なんだった。

話は戻ってカレーのルー、これフランスにはありません。よく探したらあるのかもし
れないけど・・・
今回のカレーに欠かせなかったカレーのルー、実は宮田さんが僕のために、ポルトガ
ルPWCに持ってきてくれたのです。
いつも会う度に「お前相変わらずしょぼいなぁ。」と、小林を挑発する宮田さん、宮
田さんはナンダカンダ言って小林が好きなんですね。
そして、同じく小林を好きな宮田さんの奥さんが、僕へのお土産(いろんな日本の食
材)を買い揃えてくれ、宮田さんがそれらの宝物(今の僕には宝物)を、厳しい税関
と飛行機の重量規制の目をかいくぐって、極秘裏に運んできてくれたのです。
メルスィー ボークー、宮田さん、ゆきさん!

おかげでカレーは大成功!トレ トレ ビアン!!
食欲が無かったはずの体は、大盛のカレーを一気に吸収、2杯目へと突入。
調子に乗ってちょと食べ過ぎました。
が、なんだか体が元気に、体調も完全に回復!・・・したかに見えましたが、まだ
100%とは言えないみたいだ。

それにしても美味しかったカレー、これなら1週間カレーでもいいや。
きっとフランスで食べるから美味しいんだろうなぁ。

レオン:「僕にもスィルブプレ。」
小林:「ノン!これは小林と小林のハニィだけが食べれるんです。(~0~)b」
ハニィ・・・きっとどこかにいるはず、うんうん。

    05:42 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

テルさん。

200511040515012
20051104051501
20051104051500
最近日本の週末は天気が悪いみたいだ。
パラの大会もなかなか成立していないみたいだし。
やはり晴れ男の小林が、国外に出ているせいかなぁ・・・

そこでここはひとつ、小林が幼い頃からお世話になっているテルさんに一肌脱いでも
らうことにした。
「しょーがねぇなぁ、フッ。」と笑みを浮かべるテルさん、昔から運動会や遠足な
ど、ここ一番の時にだいぶ活躍してくれてきました。
今はアトリエの2階から、モンブランのずぅ~っと先の日本の空を眺めています。

と言うことで、アトリエにテルテル坊主を置きました。
吊るすとなんだか首を吊っているみたいなので、窓辺に置きました。

後1ヶ月を切ったフランス生活、できるだけ多くはれた空を飛びたいのと、日本の大
会が成立するようにという願いを込めました。
インターネットで大会結果を見たときに、成立してないと「ちぇ~」なので。
気まぐれなテルテル坊主も、久々の登場なので張り切ってくれるはず。

    05:15 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

デニィ語録 ~レースで勝つこと~。

僕はたまに、デニィ(コルテル)と真面目な話をする。
真面目な話をするのはいつも夜中、2人で遅くまで作業した後、家で夜食のような夜
ご飯を食べる時。
いつもは無口な僕も、疲れと夜中の雰囲気に口が和らいで、自分から話し始めるん
だ。

一番最近は、パラのレースについて話したんだけど、きっと興味を持つ人が多いと思
うのでこっそり教えちゃいます。
デニィ:「もしコンペで勝ったとしても、それは自分がずば抜けて良いパイロットだ
からとか、みんなより良いフライトをしたからではない。ただ、他のパイロットがミ
スをしたから勝てたのだと思う。トップの数人に大きな差は無く、みんな素晴らしい
パイロットで、みんなに勝つチャンスがある。その中から、ミスをしたパイロットが
少しずつけずられて、残った人が勝者になるんだ。
コンペティションで勝ち負けはホントは大切ではない。勝とうが負けようが、良いフ
ライトをすることが大切なんだ、その時の自分にできる最も良いフライトを。」

それからこんなことも・・・
「全てから学ぼうとする、それがアジア人の精神。欧米人は自分が一番だと言う気持
ちが強い。パラには常に、アジア人のような精神が必要だ。自分もいつも、そういう
欧米人の気質と戦いながら飛んでいる、学ぼうとする心を保つために。パラは自分と
の戦いだ、向かい合うべき敵は自分の中にいる。
ただし、コンペでは少し変わってくる。レースになったら学ぶのではなく、ただひた
すら自分のできることをする。そうすれば、自ずと学ぶべきことも見えてくる。」

このとき、夜中の少しぼやけた頭で、僕は剣道の先生の言葉を思い出しました。
先生:「試合とは、勝ち負けや優劣を決めるためのものではなくて、ただ自分の力を
試すためのもの、試し合いなんだ。そして試し合いでは自分の力と同時に課題を知
り、練習に活かしなさい。」

わりとみんな同じことを考えているんじゃないでしょうか?
ただ、本番のレース、特に飛んでいるときは忘れてしまいがちになるのだと思いま
す。
昔から調子に乗りやすく、先生と名のつく全ての先生方に注意されてきた僕は、よく
このことを忘れ、調子に乗って失敗します。
僕の敵は、お調子者のたろ~。

    09:18 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

2個目のハーネス。


















フランス、だんだん寒くなってきました。
日差しがあるとあったかいんだけど、曇ったり雨降ったりすると、けっこう寒い。
こないだ雨が降ったと思ったら、モンブラン以外の山(アラビス山脈)の山頂に雪が
積もっていた。

ここは有名なスキーリゾートで、冬にはとてもにぎわうらしい。
でっかいげれんでがいっぱいだから、どこからでも飛べるし、いろんなところにトッ
プランできるんです。
僕が11月の終わりに帰ると言うと、今のところ100%のフランス人が「冬までいな
いの?!もったいない。」と言う。
Maxもコルテルも、このあたりに住む人はみんなスキーをする。
僕と同じ年のパイロットの友達が2人できたんだけど(1人はじぇれみー)、2人とも
夏はパラのアシスタント、冬はスキーのイントラをしているそうだ。
そのうちスキー教えてもらいたいな。

あ、ハーネスの話。
2個目は順調です。
1個目のときは「どうやったらハーネスできるのかなぁ・・・」って考えながら。
2個目、今は「どうしたらもっと良いやつ作れるかなぁ・・・」とか考えながら作っ
てます。
何が必要なのかとか、どういう順序で作っていくと良いかとかがわかってきたみた
い。
作り方以外に、作るときの考え方みたいのもわかってきたから、ちっちゃなアレンジ
もできそう、ちっちゃなね。

1個目はコルテルの作った型に沿って作った部分も、今回は自分の体に合わせて全部
作り変えてます。
なんだか小学校の図工と家庭科を思い出します。って前にも書いたかなぁ・・・
僕はこの2つプラス、体育と給食と休み時間のドッヂボールを愛する健全な小学生で
した。
女子と一緒にやるドッヂボールは嫌いでした、女子はたまに泣いてしまうから。

あ、ハーネスの話。
そう、僕は物造りが昔から好きで、図工も授業時間を過ぎても作るのを止めなかった
記憶がある。
今もそんな感じで、特に用事が無ければ、朝から夜中、日付が変わる頃まで仕事と自
分のハーネス造りに没頭しています。
コルテルはそういう僕を見て、「Taro,you are more crazy than me.」って言ってニ
ヤニヤする。
フランス人は(田舎だけかなぁ・・・)残業とかしない、遊ぶ時間とか自分の時間を
しっかりとるからだろう。
でも、コルテルほどじゃないと思うんだ、彼は家に作業場を作ったくらいだから。

関係ないけど、四国三郎行きたいなぁ~・・・

    06:09 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

お盆。

フランスは明日まで休日、どうやらお盆のようなものみたい。
まあ僕は平日休日に関係なく、アトリエに来るんだけど。

Maxもお盆だと言うことを知らなかったらしく、間違えて出勤。
Maxは電話で友達に知らされて休日と知り、僕に教えてくれた。

お盆のせいか、夕方頃からちっちゃなおばけをよく見る。
ん?ハロウィン?だな、きっと。
お化けにしてはみんなかわいすぎます。

「お菓子くれないといたずらしちゃうぞ!」
いったいどんないたずらされるのかなぁ・・・
僕が子供だったらお菓子よりもいたずらがしたいな。
「お菓子いらないからいたずらさせて!」

    02:15 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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