タログぅ

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苦しいときはチャンスだったり。

疲れていたり苦しかったり、そういうときは楽な方に吸い寄せられるのが人ってもの
ですね。
「これだけ頑張ったんだから、少しは楽しても・・・」
なんて具合に。

小林は仕事帰り、わりと疲れているのだけど、上り坂でチャリを全力でこいでみたり
しています。
「苦しいときこそもう一頑張り。」
これって自分の成長には良いと思うんです。

「ああ、もう限界・・・」って思うときこそもう一頑張りしてみると、それまでの自
分を越えられたり越えられなかったり。
そんな風に「自分の成長!」ってやっていると、周りの人がどうであろうと、いつも
自分のベストを尽くしていられたりするんです。

フランスに行く前もフランスでも、そんな風に生活していた小林は、帰国後「苦しい
ときの一頑張り」を少しサボっていたように思います。
フランスでの生活をやりきったことに、少し満足してしまっていたのかも。

そぉ~んなことに気付けたので、また全力で走り出せそうです。

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    05:27 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top

p(~0~;)q

今日もどかた仕事を終えて家に帰ると、テレビでオリンピックのフィギアスケートが
やっていた。
ちょうど日本人の荒川さんの演技が始まるところだったのだけど、その演技が始まる
とともに小林の意識はトリノへp(~0~;)q

なんだかすごいんです、フィギアスケート!
緊張感と素晴らしい演技に、真剣に見入ってしまった小林、演技が終わった瞬間には
鳥肌が立ってたり立ってなかったり。。。

演技をしている人たちはたぶんすごい緊張、たぶん。
曲が始まるとともに演技に集中、自分のできるベストの演技を。
曲が終わるとき、オリンピックでの異常な精神状態の中で自分の演技を滑りきって、
一気に開放される瞬間は鳥肌やら感動やら、何とも言えない感じなんだろうなぁ。

で、フィギアスケートを見てて、パラに通じるものがあるのでは?ってふと思ったん
です。
空を飛ぶなんて非日常で、精神的にも普通の状態ではいられない。
競技となればなおさらで、緊張だけでなくて相手を意識してしまったり欲が出たり、
熱くなりすぎてしまったり臆病になってしまったり・・・
そんな中でも、ただ自分にできるベストのフライトをすることに集中する。
ベストのフライトってすごく難しいけど、なんだか自分の思い描くフライトができた
瞬間や、ゴール地点にランディングしたときなんかは鳥肌が立つ。

心にかかるいろんな負荷を乗り越えて、持てる自分を表現しきった時の充実感や感動
は、フィギアスケートもパラグライダーも同じなのかなぁ・・・って思ったり思わな
かったり。

    05:12 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

春はまだかなぁ・・・

昨日は今井浜に飛びに行ってきました。
今回はポットハーネスとブーメランⅢ、アクロモードからレースモードに切り替えで
し。

曇りの予報だったのが、今井浜では薄日が差していて、ソアリングもできるかも・・

初めてのポットハーネス、気をつけたのは足の出し入れ。
特にランディングで足を出せない!なんてことのないように、早めに足を出しとい
た。

高度差120mのテイクオフから2本、テイクオフとランディングは完璧、ポットは思っ
たほど邪魔じゃなかったなぁ。
で、1時頃にテイクオフした3本目、このエリアで始めてソアリングができた(~0~)v
テイクオフするちょっと前に薄日がさしていて、ちょこっと地面が暖まっていたんだ
けど、サーマルが立ち上がるのには不十分だなぁ・・・って感じだったけど、その後
曇るのと同時に少し風が変わって冷たい空気になったのを感じた小林、こりゃあ上が
るかな?と思って、その日一緒に来ていたひろ美さんと一緒にテイクオフ!
ここかなぁ~ってところになんとなぁ~く寄って行って、それとなぁ~くリフトを感
じるほうに旋回、そしたらサーマルがあって、このエリアで初めてトップアウトする
ことができたんです。

短いフライトだったけど、自分がちょこっとうまくなったなぁ~って感じるフライト
だった(なぁ~んて自分で言っちゃいます)。
まずは地形と日射と風を見て、サーマルポイントの予測ができるようになったこと。

以前もそういうことは考えて飛んでたけど、昨日飛んでで思ったのは前よりも正確に
予測できるようになったことと、前より自信を持っていること。
「あ、サーマルが以前よりも見えるなぁ・・・」って感じだった。

それからサーマルを感じる力がついた気がする。
弱いサーマルや風向きの定まらない場所でのサーマル(特に低い高度)は、まっすぐ
上昇しなかったりする。
上昇の途中でシフトしていたりするから、どっちにサーマルの強い部分があるかうま
く感じて飛ばないと、サーマルをとらえきれずにハズしてしまったりする。

このサーマルを感じる感覚が、成長しているんです、たぶんね。
フランス修行の後半、モンブランの近くの渋いエリアで何本も飛んだことで、こうい
う感覚が養われたんだと思う、うんうん。

てなわけで、初めてのポットハーネスは問題なし、手ごたえを感じました。

昨日は久しぶりに木にも登りました。
木登りはやっぱり面白くて、てっぺんに着いたときは叫びたくなる。(バカなので高
いところが好きなんだな、たぶんね。)
木登りは筋トレにもなるし、メンタルトレーニングにもなったりする。
木の上から見る地面は、飛んでるときに見る地面より現実感があって、だからどきど
きと緊張したりもする。
そういう精神状況のなかで、的確ですばやい判断をして行動するのって難しくて、そ
れはぱらでも同じだと思う。
ツリーランの回収なんかは、パラの修行になるはず!

    21:30 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

シーズン・イン。

天気が春めいてきたみたい、明日は寒いみたいだけど。
パラの大会も始まるなぁ。

今月末、2006年JPAナショナルリーグの初戦は朝霧。
エントリーが遅れてリストからもれてしまったし、土曜もバイト。
でも、日曜だけ行ってみようかなぁ・・・と思ってます。

ここで1つ問題(~0~)b
小林は去年の9月以降アクロの練習をしてきたんだけど、機体はアクロ用のXSの機
体、ハーネスは自作の小粋なハーネス(背中のデザインがナイス!)を使っていた。

レース用のハーネスを全く使っていなかったから、大会前に乗って調整しとかなきゃ
なんです。

ちなみに小林はフランスでハーネスをコルテラハーネスに変え、しかも今年からは
ポットハーネスを使います。
このハーネスで、自分の力を試してみよ~と思うのです。

    21:27 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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