タログぅ

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ふらい ふりぃ

20090331031841
「自分の意志を強く持って、困難な局面も自分の判断を信じて打開していく」ことをテーマに、COOスプリングカップや韓国でのPWCに向けてトレーニングを続けている小林(28)は最近カシューナッツが大好物で、今日はインターネットさんにカシューナッツのことをいろいろと教えてもらったという唐突な余談で始まった今回のお話は、決してカシューナッツの話ではなくて「自分の意志を強く持って、困難な局面も自分の判断を信じて打開していく」ことをテーマにしたトレーニングの方のお話なわけです。

COOクロカンカップで改めて初心に帰り、周りに左右されない自分らしいフライト、自分の強い意志を武器に飛ぶっていうテーマを再確認した小林は3月28・29日と、COOでフライト。

両日とも素晴らしいお日柄、サーマルトップは2400mから2500m、サーマル雲は豊富にできて気温減率も頗る良好。北西風と北東風が若干強く吹いていました。

2日間とも似たようなコースを飛んだので、29日のフライトについて書いときます。

10時過ぎに西からテイクオフ、大気が程よく不安定ダッタリ春の乾燥した空気に冬並みの寒気による素晴らしい気温減率ダッタリで、午前中にも関わらず西側のサーマルは活発で、どんどんサーマルトップは上がっていきます。

11時過ぎには2000mを越えたサーマルトップで、小林は北に行くことを決めます。ここからは単独でのフライトでした。

春の南風に乗り北上してクロカン距離を伸ばす通例に反して、北西風に向かって行けるとこまで北上し、最後は追い風で八郷に帰ってくるというフライトプランです。

クラウドストリートに沿って高峰、茂木の日産テストコースと高く豊富なサーマルを乗り継いで行きます。グライド性能が良いアイスピークさんはヘッドウィンドでもグイグイ進むんです。

八郷から25kmくらい北上したところで北西風が少し強くなります。そこから小林は北上をやめて東に向かいます。

午後に海からの北東風が入ってくる予報だったので、北西風と北東風がぶつかるところまで東に行く作戦です。

この日、高峰から茂木方向のクラウドストリートは北西から南東へと風に沿って続いていて、その列がいくつか並んでいるように感じました。

東に行くときはクラウドストリートを横にジャンプしなきゃいけないんですが、その間はそれなりのシンクで、2000m以上の雲底から500m以下に高度を落とすこともあったわけで、降りたら誰に来てもらおう・・・」というネガティブ小林と「ダイジョブ、ある、あそこにサーマルある・・・」と強気に構えるポジティブ小林が度々戦っていました。

高度に余裕が無いとき、降りてしまうかもと思うときほど、自分で打開するっていう強い意思が必要で、意志を強く持っていられると焦りや過度の緊張は無くなり、落ち着いて集中できる。

東に行く話だった。10kmくらい東に行くと海の方の雲底が低く見える、海からの湿った北東風が入り込んでいるところは雲底が低いみたいだ。

そこから小林は南西方向の八郷に向かいます。

水戸の端っこダッタリ笠間の街の東の方ダッタリ、平野にもサーマルはいっぱいで、余裕を持って八郷まで戻れました。

単独で今までに飛んだことの無いコースを飛ぶのは、「自分の意志を強く持って、困難な局面も自分の判断を信じて打開していく」ための良いトレーニングになる。

また、自分の判断で自由に飛んで、こんなフライトができるものなんだなぁと驚き、自分の可能性が広がったように感じたり、自分にあった自分らしいフライトが見えてきたように感じた。

周りにとらわれることなく自由に、自分を信じて飛んでいると自分らしい力を引き出せるのかなぁなんて思った小林(28)です。

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    03:18 | Comment : 2 | Top

パラグライダーってヤツは・・・

先週末の3連休はクロカンカップ、21日は天気に恵まれ73.5kmのレースができました。

が、が、が、小林の飛びっぷりたるや、へぼへぼでした。

サーマルコンディションは渋く、雲底高度も低いという予報から、小林は自分らしいリズムで飛べず、周りを意識してしまい、迷ってばかりのフライトでした。

迷ってうろうろして高度をロスし、判断力も鈍り、15kmで降りてしまったわけです。

小林がずっとテーマにしてきたこと、大事にしてきたことは、自分の意志を強く持って飛ぶことでした。

周りに左右されず、自分らしいフライトをすること、それが大事だと思ってきたのに、クロカンカップではそれをすっかり忘れてしまったようなフライトでした。

降りちまった小林は長いことボー然と立ち尽くし、立ち尽くし、立ち尽くし・・・

降りたとこの近所のおじいちゃんおばあちゃんに話しかけられるまで、「何やってんだか・・・」と自分にがっかりしてしゃがみこんじゃってました。

我に戻ってグライダーを丁寧にたたんで・・・そーいえばクロカンカップからグライダーが変わり、アイスピーク3がデビュー!

これがまた良く飛ぶんです、グライド性能が良くスピードを出しても不安定な感じはせず、サーマル内では素晴らしく浮きが良くて、小林は最強のグライダーだと思っているわけです。

グライダーはすこぶる良いんです、サイコーなんです。なのに小林のフライトたるや・・・

話が戻ります。

パラグライダーってヤツは、もろに気持ちの弱さが現れるもんで、迷いや弱気はへぼへぼフライトに繋がってしまう。

強い意志や自分への自信は思い切りが良くてテンポの良いフライトに繋がる。

小林は改めて初心に戻り、自分のフライトを再確認しました。

渋くても雲底が低くてもどんな困難な状況でも、自分を信じ、自分がやってきたこと、乗り越えてきた経験を信じ、自分の強い意志を武器に飛ぶこと。

それだけが自分を成長させ、スカッとするようなフライト、スカッとするような結果に繋がると信じて、飛ぼうと思います。

次のCOOスプリングカップ、ぶちかましてやるヅラ。


    20:03 | Comment : 0 | Top

ナショナルリーグ第1戦 朝霧。

2月28日・3月1日の2日間、朝霧で今年のナショナルリーグ第1戦が開催。

小林はこの冬、この大会に向けてほぼ毎週朝霧にフライトしに行き、練習してきました。

去年は山チンシテシマッタ朝霧の大会、

「今年は勝ぁ~~~つ!」

ひそかに意気込んで、張り切って、ちょこっと咳き込んで、力みすぎずに落ち着いて、朝霧へと乗り込みました。

いまいち冴えない天気予報は視界の外にちょこっと置いておき、やる気満々の小林でしたが初日の朝霧は夕方まで雲に包まれ、レースはキャンセル。

雲がとれた夕方に1本飛んで終わりでした。。。

2日目、曇ってますなぁ。と見せかけて晴れ間が出てくるんでしょ?と、この日も冴えない天気予報を記憶の奥底に封印してやる気ムンムン。

選手がテイクオフでそのときを待っていると、「あ、光が、、青空、久しぶりの青空だよd(=o=)b」

ウィンドダミー様も上昇し始めレースがスタートすることにo(>0<)oオオーー!!

レースは31kmのショートタスク、一斉スタートは難しいと思われ、テイクオフオープンの30分後にデパーチャーオープンというレースToゴール方式でレース開始ぃ!

レースは始まったものの、晴れ間は長くは続きそうになく、海からの湿った空気が入ってくる南側を見ると雲底が下がりつつあり、その低い雲底も近付いてきていて、レースができる時間は短いと思われた。

小林はデパーチャーオープンの時間にすぐにスタートを切り、低い雲底の吸い上げを利用してチャッチャと急いで先に進みます。

いつもゆうゆうと飛ばせていただく朝霧の必殺ハイウェイ様もこの日は雲の中。それどころかこんなに低いところはあまり飛んだことないなぁ・・・って高度で、ひたすら先に進んでいくと、20kmほど飛んだところでサーマル様は活動終了。

終始トップ集団で飛んでいた扇澤さん、よしきくん、藤川さん、小林が同じ距離を飛んで、同率1位でした。

1位が4人ですよ、4人。こんなの初めてラ。

ゴールできなかったり、レースっぽいレースができなかったり、1位が4人いたり、そんなこんなでちょこっと納得のいかない1位ではありますが、このレースに向けてトレーニングし、集中してきた成果は充分に出ていたと感じるレースでした。

とにかく初めての1位、やっと出た1本目、素直に自分の良かったところを反省して、次のトレーニングに集中し、次のレースに活かして納得の行く勝ちに繋がっていくように、近付いていくように、していきマックス。

1つのレース、たかが1時間程のレース、20kmほどの距離であっても、そこに集中し意識を高めてきた長い時間、短いレースのために集中し費やしてきた時間があるから、この1時間、この20kmから大きな収穫、大きな意味を吸収できる。

次はCOOでの大会に向け、集中を高めていこうと思います。




2月28日・3月1日の2日間、朝霧で今年のナショナルリーグ第1戦が開催。
小林はこの冬、この大会に向けてほぼ毎週朝霧にフライトしに行き、練習してきました。
去年は山チンシテシマッタ朝霧の大会、
 
「今年は勝ぁ~~~つ!」
 
ひそかに意気込んで、張り切って、ちょこっと咳き込んで、力みすぎずに落ち着いて、朝霧へと乗り込みました。
いまいち冴えない天気予報は視界の外にちょこっと置いておき、やる気満々の小林でしたが初日の朝霧は夕方まで雲に包まれ、レースはキャンセル。
雲がとれた夕方に1本飛んで終わりでした。。。
 
2日目、曇ってますなぁ。と見せかけて晴れ間が出てくるんでしょ?と、この日も冴えない天気予報を記憶の奥底に封印してやる気ムンムン。
選手がテイクオフでそのときを待っていると、「あ、光が、、青空、久しぶりの青空だよd(=o=)b」
ウィンドダミー様も上昇し始めレースがスタートすることにo(>0<)oオオーー!!
 
レースは31kmのショートタスク、一斉スタートは難しいと思われ、テイクオフオープンの30分後にデパーチャーオープンというレースToゴール方式でレース開始ぃ!
 
レースは始まったものの、晴れ間は長くは続きそうになく、海からの湿った空気が入ってくる南側を見ると雲底が下がりつつあり、その低い雲底も近付いてきていて、レースができる時間は短いと思われた。
小林はデパーチャーオープンの時間にすぐにスタートを切り、低い雲底の吸い上げを利用してチャッチャと急いで先に進みます。
いつもゆうゆうと飛ばせていただく朝霧の必殺ハイウェイ様もこの日は雲の中。それどころかこんなに低いところはあまり飛んだことないなぁ・・・って高度で、ひたすら先に進んでいくと、20kmほど飛んだところでサーマル様は活動終了。
終始トップ集団で飛んでいた扇澤さん、よしきくん、藤川さん、小林が同じ距離を飛んで、同率1位でした。
1位が4人ですよ、4人。こんなの初めてラ。
 
ゴールできなかったり、レースっぽいレースができなかったり、1位が4人いたり、そんなこんなでちょこっと納得のいかない1位ではありますが、このレースに向けてトレーニングし、集中してきた成果は充分に出ていたと感じるレースでした。
とにかく初めての1位、やっと出た1本目、素直に自分の良かったところを反省して、次のトレーニングに集中し、次のレースに活かして納得の行く勝ちに繋がっていくように、近付いていくように、していきマックス。
 
1つのレース、たかが1時間程のレース、20kmほどの距離であっても、そこに集中し意識を高めてきた長い時間、短いレースのために集中し費やしてきた時間があるから、この1時間、この20kmから大きな収穫、大きな意味を吸収できる。
次はCOOでの大会に向け、集中を高めていこうと思います。自慢のデジカメ写真で豪華商品ゲット Webから気軽に応募できて賞品も豪華!
    18:13 | Comment : 0 | Top
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