タログぅ

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4日目のチュエゴ

20090430080108
韓国に来てから一番の好天だったはずなのですが・・・59.5kmのタスク、レース序盤に風が強いビッグリーサイドの谷で低くなってしまったパイロットがレベル3をコールし、タスクキャンセルとなってしまいました。
小林はテイクオフの北に東西に伸びる山脈で2000mまで上げきり、メインランディングに降ろしました。もったいなかったわけですよ、最高のコンディションだったわけです。
さて、気持ちを切り替えて再びレースに集中です。強い意志とワクワクなんです('~')
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    08:01 | Comment : 0 | Top

3日目のアンニョン

20090429082458
3日目は42kmのクロカンタスク。強い北西風にクロスするように南西に約20km進んでから、南東に20kmのゴールに向かうタスクです。
序盤の小林はトップグループの前面でフライトしますが、集団から前に抜けたときにコース選択を誤り、低くなってセカンドグループに。それでも何とか持ち直し、ファイナルグライドでは最高のコースを飛んで、10位でゴールしました。
毎日何かを学び、毎日気持ちをリセットして、飛ぶたびに少しづつでも成長してゆきたいなぁ。強い意志とわくわくだに。
    08:25 | Comment : 0 | Top

PWCレポート

日下部はく様
お疲れ様です、小林泰です。大澤行英選手による3日目のレポートと写真を添付します。よろしくお願いします。
 小林 泰
    00:13 | Comment : 0 | Top

2日目のハムニダ。

20090428075725
大会2日目は62kmのタスクを発表したものの、テイクオフ前に風が強くなってしまいキャンセルとあいなりました。
小林は山登りと壁のぼりで体を動かしましたよ。
    07:57 | Comment : 0 | Top

タイトルなし

20090426232601
今日はテイクオフから南北に続く尾根の往復をメインにした44.8kmのタスクです。小林は大きくスタックしながらも、何とかゴール。40番前後でしょうか。
もっともっとアグレッシブに、前の方を飛びたいと感じました。もっともっとチャレンジできるポジションで飛びたいと感じました。
明日からは頭を切り替えて、前を飛ぶフライトをしたいと思うんです。わくわくと強い意志なんです。
    23:26 | Comment : 0 | Top

ケンチャンナヨ~

20090424090833
はい、レポーターの小林です。今日の小林は4月26日からワールドカップのアジアラウンドが開催される、韓国のムンギョンという街に来ています。
ここ、ムンギョンは韓国のちょうど真ん中に位置しており、500mから1000mの山々に囲まれたのどかな街です。この街の東にある尾根上にテイクオフがあり、このテイクオフのから南北に15km程続く山々と、その山々の北の端から東西に伸びる山脈、さらにはその山脈を西に10km程移動したところから北に10km弱続く山々が、ムンギョンで主に使われるタスクルートであります。1000m前後の山々やところどころに見られる岩肌のむき出した斜面からは、良質な上昇気流が発生すると思われます。
気候は日本から1ヶ月程遅れている印象を受けます。従って夜や明け方は少し冷えますが昼間は過ごしやすく、寒暖の差が大きいのであります。空気も乾燥していて、春の日本のように強く高く上がるサーマルが発生する時期のようです。時差は無いのですが、日本に比べると日の出日の入りが遅く、7時近くまで空が明るくサーマルタイムも1時間ほど日本からずれているようです。

今のところ、キムチは日本の物のほうが美味しいです。
以上、ムンギョンから小林がお送りしました。('~')ノ
    09:08 | Comment : 0 | Top

韓国に行くニダ。

さてさて、小林は明日韓国に出発です。4月26日から5月3日まで、韓国でPWCがあるわけで。
今回の韓国でのPWCには、アジア予選の意味合いが含まれており、上位に入ると9月にイタリアで行われるPWCスーパーファイナルナルナルナル・・・に出場できるってからくりです。小林としては大きなチャンスであり、負けられない大会でハムニダ。僕以外の日本人パイロットもたくさん行くわけで、そんな人々にも負けられないと力む小林。定職に就かずにいろんな人たちに支えてもらって、海外に行ったり国内のいろんな大会に行ったりと、パラグライダーに多くのものを費やしてきた小林には、「他の人には負けられない」なんていう、いらない力みがいつの間にやら染み付いていて、初心や楽しむことや、ワクワクを忘れかけていたように思う28歳の春爛漫。
これは良くない、良くない流れなんだと思うんです、小林は。「友達はみんな持ってるよ、僕にもファミコン買って~。」「他は他、うちはうち!」小学生だってそう教えられるじゃないですか、他の人は他の人、自分は自分。
自分の道は自分で選んだ自己満足、他の人は他の人で忙しい生活の合間を縫ってパラグライダーにいろんなものを費やしている。周りとくらべるのじゃなくて、ただまっすぐに自分のしてきたことを、自分の軌跡を見つめようじゃないですか。小林泰28歳には自分で探して自分で選んで、やり遂げてきたことがある。そして、それを応援してくれるたくさんの人たちがいる。いろんな人達のありがたい応援に良い結果で恩返しすること、そういうおもいをエネルギーにして、積み上げてきた自分の今を信じて大会に臨もうじゃないですか。きっとその先には新しい発見があって、新しい失敗もあって、まだやり切れていない課題なんかも思い知ったりして、そういうこと全部が自分を成長させ、次のステップに進める、新しい自分を作っていける。だから今の自分を信じて、自身を持って、思い切りぶつかって行こう。何を見つけられるかな、何を感じることができるかなって、ワクワクして。
これが自分らしさだったはず、そう思って好奇心が溢れかえる毎日を過ごしていたはず。右のポッケに強い意志、左のポッケにワクワク、それが僕の武器だ。
そんなことを考えながら、明日から小林は韓国に行くニダ!
    23:57 | Comment : 0 | Top

あいすぴぃくさん

20090421000450
4月11・12日のCOOスプリングカップについてのブログです。

初日は宇都宮ゴール、61.4kmのタスク。

小林はまだ、思い切り良く見切りよく、強い意志で前へ前へ!って飛び方が復活できていないものの、ジタバタもがきながら2位集団の前の方でレースを展開。

迷って右往左往したり、強い意志でよい判断をしたりしながらゴール手前20kmまで行くと、トップ集団に追いつきます。

ここから集中力がさらに増した小林はスピードアップ、自分の判断を信じてまっすぐゴールを目指します。

そして最後、ここでサーマルをヒットすれば上げきってファイナルグライドってところで、小林の判断はハズレ、ゴール手前3kmでランディングでした。

もっとバカみたいに、もっと思い切って、もっと自分らしく、そう思ったフライト。

それでも少しずつ変わりつつあるのを感じたフライト。

2日目は横岡ゴールの88.5kmタスク。

この日もやっぱり小林は不安定で、良い判断で集団を抜け出したと思うと、次は判断ミスで集団に追い抜かれる。

見切りがワンテンポ遅いためにビミョーに遅れていく。

そして、ゴールまで20km弱のところで時間切れ、ランディングググググ。

この日、扇澤サンは2位以下を40分以上突き放してゴール。

単独で突っ走った扇澤さんのフライトは、小林が思い描いていたもの、小林がやりたいフライトだった。

一からやり直しだなってすごく感じた。

これまでの自分にネガティブになるのではなく、初心に戻ってまたガムシャラに走り出す良いキッカケなんだって思う。

いろんな人達の応援や支えや期待への感謝をエネルギーにして、自分の前に立ちはだかるものにワクワクする気持ちを武器に、自分を成長させていこうと思う。
    00:04 | Comment : 0 | Top
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