タログぅ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top

悔しい限りの4本目

ノルマでの2日目はテイクオフの風が強すぎるということでキャンセルとなりました。
そしてP.B.に戻っての9月9日、ちょいと雲が多めでしたが盆地をマルッと一周する74.7kmのタスクが組まれました。
ウィンドウオープンと同時に大きな雲がテイクオフ周辺に影をおとしますが、小林はサクッとテイクオフし日差しが残る隣の山へとピュ~~~・・・山にピトッと張り付いてみるとちょこっと乱れたサーマルがありまして、そいつにしがみついていると雲の下まで上昇。
そこから雲をつたってスタートポイントに向かって行きますと、他のパイロットたちはテイクオフ前でなかなか上がりきれずにいますので、小林は1人でぴゅ~~っと、高いところをぴゅ~~~っと。
それでもみんなやっぱり上がってきまして、スタート時間前には大きな集団になり、小林を含めたこの集団はナイスなスタートをきります。
小林は、アクセルを踏み込んで先頭に出て行きます。
低くなりながらも最初のターンポイントをとり、日の当たるリーサイドへ飛び込み、少し荒れていますが強いサーマルに乗って一気に高く、高く・・・?

このリーサイドで小林は思うようにサーマルを見つけられず、さまよい続け、すべてのパイロット達が高く小林の上を通過していくのを見送りました。
この後なんとかサーマルを見つけて高度を上げましたが、空はしっかり雲に覆われてしまい次のターンポイント周辺におりてしまいました。
雲に覆われた後も小さな晴れ間を縫うように飛び続けたパイロットもいまして、18人のパイロットがゴールしました。
小林はもっと冷静に飛ぶべきだったように感じます。
冷静だったつもりでも、いつもより力が入っていたのだと思います。
深呼吸して常に頭をリセットして、現状に向き合うことが必要なんです、小林には。
9月10日は急激な雲の発達によりキャンセル、9月11日は強い北東風によりキャンセル。
明日は最終日ですが、総合で44位の小林はまだまだレースをして、成長したい気持ちでいっぱいです。
明日テンキになぁ~~れ。

メール一括チェック!他の無料メールもプロバイダーメールも。
http://welovewindowslive.spaces.live.com/blog/cns!6029A5A1C44FA6D3!557.entry
スポンサーサイト
    00:42 | Comment : 0 | Top

Normaとゆーところで。

9月7日、昨日から風が大きく変わり、北風が強めに吹いておりまして、9月6日はキャンセルでした。
強い北風では飛べないP.B.、オーガナイザーは北風でも飛べるエリアへの大移動を9月7日の朝に決行!!
ローマの近く、P.B.から100km以上離れたノルマという町にみんなで移動し9月7日8日の2日間、このノルマでレースなわけです。
南西向きのここノルマは、裏のおっきな山々に北風がブロックされるため、キモチ良い南西風が入ってきます。
あ、ちょこっと先には海が見えますねぇ。
そんなノルマでの最初のタスクはリッジを往復して、テイクオフにゴールする79.1kmのタスク、サーマルコンディションが良ければハイスピードのレースになりそうです。

小林、扇澤さん、大澤さんは風上から高い高度でサイスなスタート!レース前半を先行していきます。
サーマルコンディションはすこぶる良好で、ひたすらアクセルを踏んでピュ~~~~です。
小林は残り25kmってとこでサーマル発見!高度を上げていくんですが、トップ集団は低い高度のまま先へ。
リッジを使って高く上げきらないままゴールまで行ってしまわれました。
小林はこのサーマルにつかった時間のぶんトップから遅れてゴール。
この数分の間にいっぱいのパイロットが小林を抜いていきました。

やっぱりビリビリするレースなんです、スーパーファイナルってゆーところは。
明日が楽しみでならない小林でした。

無料25GB、何に使う?写真もデータもSkyDriveでネット上に保存
http://windowslive.jp.msn.com/skydrive.htm
    05:18 | Comment : 0 | Top

嵐の4日目

朝から晴れ模様の今日は、盆地をフルに使って飛び跳ね回る75.8kmのタスク。
今日は小林以上に大澤さんがナイスなスタート、たっかぁーく平野を突っ走って行きます。
小林はちょこっと低めのスタートで少し遅れますが、2つ目のターンポイントで追いつきます。
3つめのターンポイントは平野を突っ切って対岸の山へ!!ってとこですでに空は怪しい雰囲気、遠くの積乱雲の上のほうの雲が風に流されて広がり、盆地内に大きな影をおとします。
3つ目のターンポイントをとった集団は大きな影を避けるように平野のサーマルを乗り継いで4つ目のターンポイントへ。
遠くにはシャワーのような雨が見え、その雨は少しづつ近づいてきまして・・・
トップ集団は4つ目のターンポイントをとって、おっきな影の合間にある晴れ間から弱く立ち上がるサーマルでソアリングしているときでした、「Task is stop!」。
残り30kmをきったところでレースはストップとなりました。
小林、扇澤さん、宮田さん、大澤さんは最後まで先頭集団の生き残りましたが、無念のタスクストップとなりました。
大会4日目ともなりますと、小林ははしゃぎすぎず落ち着いてフライトできているわけで、良い精神状態でフライトできています。これからさらに集中して、トップを狙うビリビリ感じるレースをしていきたいと、小林は思います。

メール一括チェック!他の無料メールもプロバイダーメールも。
http://welovewindowslive.spaces.live.com/blog/cns!6029A5A1C44FA6D3!557.entry


..hmmessage P
{
margin:0px;
padding:0px
}
body.hmmessage
{
font-size: 10pt;
font-family:メイリオ
}



朝から晴れ模様の今日は、盆地をフルに使って飛び跳ね回る75.8kmのタスク。
 
今日は小林以上に大澤さんがナイスなスタート、たっかぁーく平野を突っ走って行きます。
小林はちょこっと低めのスタートで少し遅れますが、2つ目のターンポイントで追いつきます。
3つめのターンポイントは平野を突っ切って対岸の山へ!!ってとこですでに空は怪しい雰囲気、遠くの積乱雲の上のほうの雲が風に流されて広がり、盆地内に大きな影をおとします。
3つ目のターンポイントをとった集団は大きな影を避けるように平野のサーマルを乗り継いで4つ目のターンポイントへ。
遠くにはシャワーのような雨が見え、その雨は少しづつ近づいてきまして・・・
トップ集団は4つ目のターンポイントをとって、おっきな影の合間にある晴れ間から弱く立ち上がるサーマルでソアリングしているときでした、「Task is stop!」。
残り30kmをきったところでレースはストップとなりました。
小林、扇澤さん、宮田さん、大澤さんは最後まで先頭集団の生き残りましたが、無念のタスクストップとなりました。
 
大会4日目ともなりますと、小林ははしゃぎすぎず落ち着いてフライトできているわけで、良い精神状態でフライトできています。これからさらに集中して、トップを狙うビリビリ感じるレースをしていきたいと、小林は思います。メール一括チェック!他の無料メールもプロバイダーメールも。 メールを一括チェックしたい方は、こちら。
    05:12 | Comment : 0 | Top

超最終的なPWC

ボンジョルノォ~。
8月29日に再びのフランス入りしたちっちゃい日本人、小林は8月30日にバタバタと準備を終え、8月31日にイタリアのローマへ860kmの一人ぼっちドライブ。
ローマの空港で扇澤さん、宮田さん、大澤さん、水沼さんをピックアップして、さらに130km内陸に入ったところの町ポッジオ・ブストーネ、今回PWCスーパーファイナルが行われる町ポッジオ・ブストーネにパーチャック。
去年6月にPWCが行われているポッジオ・ブストーネ、略してP.B.はローマから100kmほど内陸に入ったところにあり、地図で見てみたりしますと長靴みたいなイタリアのほぼ真ん中にあります。
1周60km程の盆地を囲む山々の南西面の中腹にP.B.があり、テイクオフはP.B.の隣の尾根の中腹にあります。
さらに、この南西面の尾根は南東方向につらぁ~っと続いとりまして、100km以上飛んで行けたりします。
こんなP.B.でのPWC、盆地を縦横無尽に飛び跳ね回ったり、山並みに沿って100km以上飛んでっちゃうようなタスクが組まれます。
さてさて長くなりますが、P.B.に着いた翌日の9月1日はトレーニングデイってことですので、小林は新しく乗り換えたばかりのハーネスの調整をしながら、盆地内をぐるっとまるっとフライトしました。
新しいハーネス、カンニバルレースはすこぶる調子が良いです。
9月2日PWCスーパーファイナル最初のタスクは79.5km、山やら低い丘やら平野やらを使ったタスクです。
小林はナイスなスタートを切り、前半、中盤とトップグループでサクサク飛んで行きますが、前には常に高く先行するパイロットがいまして、もっと高く飛び跳ねたい小林はワクワクを感じるわけです。
レース終盤、小林は少し遠回りながらも山側のサーマルを狙っていったところスカッとはずし、その間に平野をショートカットする大集団がぴゅぅ~~~~って・・・
一気に遅れた小林は79位でゴール、一瞬の出来事でした。 トップパイロットたちは高く有利にレースを先行し、他のパイロット達も確実に次の集団から前に出るタイミングをうかがっていて、ここでのれーすはビリビリワクワクしてきます。

メール一括チェック!他の無料メールもプロバイダーメールも。
http://welovewindowslive.spaces.live.com/blog/cns!6029A5A1C44FA6D3!557.entry


..hmmessage P
{
margin:0px;
padding:0px
}
body.hmmessage
{
font-size: 10pt;
font-family:メイリオ
}



ボンジョルノォ~。
8月29日に再びのフランス入りしたちっちゃい日本人、小林は8月30日にバタバタと準備を終え、8月31日にイタリアのローマへ860kmの一人ぼっちドライブ。
ローマの空港で扇澤さん、宮田さん、大澤さん、水沼さんをピックアップして、さらに130km内陸に入ったところの町ポッジオ・ブストーネ、今回PWCスーパーファイナルが行われる町ポッジオ・ブストーネにパーチャック。
 
去年6月にPWCが行われているポッジオ・ブストーネ、略してP.B.はローマから100kmほど内陸に入ったところにあり、地図で見てみたりしますと長靴みたいなイタリアのほぼ真ん中にあります。
1周60km程の盆地を囲む山々の南西面の中腹にP.B.があり、テイクオフはP.B.の隣の尾根の中腹にあります。
さらに、この南西面の尾根は南東方向につらぁ~っと続いとりまして、100km以上飛んで行けたりします。
こんなP.B.でのPWC、盆地を縦横無尽に飛び跳ね回ったり、山並みに沿って100km以上飛んでっちゃうようなタスクが組まれます。
 
さてさて長くなりますが、P.B.に着いた翌日の9月1日はトレーニングデイってことですので、小林は新しく乗り換えたばかりのハーネスの調整をしながら、盆地内をぐるっとまるっとフライトしました。
新しいハーネス、カンニバルレースはすこぶる調子が良いです。
 
9月2日PWCスーパーファイナル最初のタスクは79.5km、山やら低い丘やら平野やらを使ったタスクです。
小林はナイスなスタートを切り、前半、中盤とトップグループでサクサク飛んで行きますが、前には常に高く先行するパイロットがいまして、もっと高く飛び跳ねたい小林はワクワクを感じるわけです。
レース終盤、小林は少し遠回りながらも山側のサーマルを狙っていったところスカッとはずし、その間に平野をショートカットする大集団がぴゅぅ~~~~って・・・
一気に遅れた小林は79位でゴール、一瞬の出来事でした。
 トップパイロットたちは高く有利にレースを先行し、他のパイロット達も確実に次の集団から前に出るタイミングをうかがっていて、ここでのれーすはビリビリワクワクしてきます。メール一括チェック!他の無料メールもプロバイダーメールも。 メールを一括チェックしたい方は、こちら。
    05:09 | Comment : 0 | Top
プロフィール

管理人テラ。

  • Author:管理人テラ。
  • タロ~を応援するページです。
    タロちゃんのおフランスレポートを載せます。
    応援メッセージなど書き込んで下さい!!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。