タログぅ

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コトバのお話。

海外に行くときに、コトバが通じないというのはとても大きな不安要素になるわけでして、とは言いつつも日常生活でコトバが通じなくても多少淋しい感じになるくらいで何とかなってしまうものですが、仕事となりますとそういうわけにもいかず、情報を受け取ったり伝えたり出来ないと思うように仕事が出来ず、これまで以上にコトバの力の重要性を感じている小林(来年三十路)の話です。

これまでいろんな国に行ってはしゃぎまわってる小林ですが、この韓国ではこれまでにないコトバの壁に阻まれ、思うようにはしゃげずに壁を見上げていたりします。基本的に小林は荒削りな英語でコリアンピーポーと会話しますが、仕事で真剣だったり必死だったり試行錯誤してたりすると、コリアン人々は韓国語で会話したりします。あるいは、何気なく韓国語で話している話の中に大事な情報が飛び交っていたりして、小林はその情報を聞かずに仕事の重要なポイントをはっきり認識できていなかったりします。
コリアン方々が韓国語を話すとき、小林はじぃ?っと身振り手振りを凝視し、ときおり入り混じる英語や知っている言葉を拾い集めながら話の内容をうかがい、「ここ大事!!」って思ったところでスキを見つけて英語「もしもし?」っと尋ねます。しかし、やはり、これでは足りないんです、コミュニケーションが。忙しくてじっくり話をする時間がなかなか無いと感じるんですが、それでもやはり、小林はもっと積極的に煙たいくらいにコミュニケーションの時間をとるように努めねばなりませぬ。いわんや、このテストパイロットといふ仕事には、感じたことや考えをデザイナーや他のパイロット達と伝え合い、話し合う作業がとっっっっても大事です。今年がテスパ(テストパイロット)一年生の小林は、なおさらセンパイロット(先輩パイロット)と会話し、学ばなければなりませぬ。
今の小林にとって、コトバは、韓国語は、そして英語も、とってもとってもとっても大切で必要なんです。

下を向いていれば壁に頭を強打。どうせ強打するなら上を向いてあごを強打!!

やりたい放題やってきて、いろんな人に助けてもらって、やっと見つけた自分らしい道です。困難はワクワクするためにあるのです。小林は、これからさらにはしゃいで参ります!

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    21:26 | Comment : 1 | Top

悲しい出来事も明日への糧に

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それは昨夜起こりました。。。
韓国は昨日が旧正月の元旦だったため、おとといから今日まで休日でした。すでに正月を迎えていたはずの小林に2度目の正月、ピンこない小林は旧暦についてちょこっと調べてみて、長いブログをアップしました。うん、確かに送信したんです。
で、今朝ブログを見ても更新されてないので、送信メールの履歴を見てみるとですよ、無いんです、長々と書いた内容が残ってないんです。悲しいことです。わりと遅くまでかけて書いたんですがねぇ・・・
悲しいことは突然起こるものですね。しかし、悲しみがあってこそその対にある喜びは膨らむものです。雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ、ナガナガト書イタブログガ消滅シテイタ悲シミニモ負ケズ・・・です。
旧暦とは、月の満ち欠けに従って新月の日を1ヶ月の始まりとする中国暦のことでした。そして今世界で一般的に使われている新暦は、16世紀にローマで作られたグレゴリオ暦というもの。こちらは太陽の動き(地球の動き)を基準にした暦で、日本では明治5年からこの新暦を採用したそうです。太陽は日々、昇る角度や日の出日の入りやなんかを毎日規則的に変えながら約365.2422日でまたもとの角度や日の出日の入りなんかに戻るわけです。1年を365日ってことにすると、暦と太陽の実際の動きが毎年0.2422日ずつずれていきます。そこで4年に1度の閏年によってこのずれを修正するわけです。それでも、400年経つと約3日のずれが生じるので、西暦を100で割り切れて400で割り切れない年を閏年にせず、365日にすることでこのずれを修正します。それでもそれでも、3300年発つと1日のずれが・・・このずれに関してはローマの人たちも、ほっとくことにしたみたいです。これだけの時間が経てば、地球の動きにも変化が出ているかもしれないので、この1日のずれをどうするかは後世に委ねられました。
暦はたぶん農耕の際に種まきや収穫の時期のを知るのに、あるいは雨季や雨が降らない時期なんかを知るのに役立ったんだろう。今ではどうなんだろう。。。1年とか1ヶ月っていう単位ができて、時間の長さ、短さを意識しやすくなっていると思われます。人はだいたい何年間生きられるとか、何歳までにこんなことをやっておきたいとか、自分の命の時間をよりはっきり意識出来る気がします。何かを成し遂げるには短く、何もしないでいるには長く退屈な命の時間。小林は命の時間が終わるまでにどれくらいのことができるのか、どれくらいのモノになれるのか、自分の器がどれほどのモノなのかを量ってみようと思って、好き放題に生きてきています。こうしてやってきていることが、周りの人たちをもワクワクさせられていたら良いなぁなんて思ったりします。
   おっきな人に、なりたいものです





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    10:23 | Comment : 3 | Top

見た目は同じですが日本人です。韓国語、ちょこっとしかワカリマセン。

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アイヤイヤイヤイ・・・韓国は寒い上に風が強くて、素肌に風を浴びると痛いですが、それでも僕らは飛ぶんです!!
飛べる日、小林はメインの仕事であるフライトテストをしています。ちょっと風が強くても、なかなか前に進まなくても、意外と飛べるものでして、限界は自分で決めるものではないなぁなどと、人間の可能性に、自然の可能性に恐れ入ったりもしたりしなかったり、そんな日々の中で毎日いろんなことを教えてもらい、学び、発見しながら、いっぱい空気を吸い込んで、その分いっぱい吐き出して、「早く人間になりた~い!」ではなくて、「早く一人前になりた~い!」という想いを秘め、目の前の仕事、自分にできることに向き合って日々を過ごしています。
ちょびっとずつだけど、自分に求められている事、自分がやるべき仕事、自分に出来る仕事なんかが見えてきて、任せてもらう仕事も増えてきて、きっと今は育ち盛りです、腕白です(わんぱくってこんな漢字なんですね)、たくましく育ってほしいです。きっと大きな可能性がいっぱいあって、そのためにできることは山盛りあって、だからよぉ~く考えて、今できることをよぉ~く考えて、今に没頭していこうと思うんです。
写真はGin Glidersのすぐ近くのフライトエリアでのテストフライトです。飛んで降りて改造して、飛んで降りて改造して、で、また飛んでの繰り返しで、上手く飛ぶ翼にじりじり近づけていったり、ちょこっと離れたりする、水前寺清子で言うところの3歩進んで2歩下がるとゆーのを繰り返していきます。
小林はこの近づけ方を教えてもらって勉強しています。早くじりじりしたいなぁ・・・

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    19:35 | Comment : 2 | Top
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