タログぅ

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旅の終わりにはなんとなく。

小林のヨーロッパ遠征が終わりに近づいていますが、旅の終わりにはなぜか山に登ることが多かりし。そして、今年の小林は旅の終わりにわりと本気で登山をしたんです。
8月11日、晴れ。ストックとか防寒具とか登山靴とか登山靴につける金属のギザギザのやつとかピッケルとかロープとか非常食とかスピードライディング用のパラとかを準備して、午後3時に登山開始。最初の1000mくらいはいつもの山登りな感じの軽装でてくてく歩いていきますと、見えてくるのは氷河さんでして、そこからは滑らないようにギザギザのやつを靴にはめ、上着とかグローブもはめてみて、ロープで仲間と体をつなぎ、ガシガシと登っていきます。本格的な道具を使うような山登りは初めての小林はなかなか上手く歩けず、それはまるでこけそうになりながら歩くお子様のようでしたが、なんとかその日の目的地である標高2600mにあるロッジに到着し、1泊したのであります。
8月12日、晴れ。4時起床の5時出発、登山の緊張か興奮か、何だか寝た気がしないけど、体は回復しているです。今日はずっと雪やアイスの上を歩くのですが、前日になんとなくそれとなくうまく歩けるようになった小林は、1歩1歩歩き続けます。夜が明けてくると雪の白と空の青の境目がだんだんはっきりと見えてきて、最初の朝日が山際を照らし出すと、とたんに黒い景色は青と白のまぶしい景色に変わります。それと同時に、振り返ると低い山や雲や町が小さく遠くに見えて、自分が思っている以上に高いところにいるってことを感じます。
感動はほどほどに、てくてくざくざくと歩くことに集中します。だって1歩踏み外せばわりとズルズル落ちて行っちゃうようなところもわりとあるわけですから。そうしてゆっくり確実に進んでいくと、3600mのピークが見えてきました。モンブランのピークがなんだか近くに見えます(実際はそんなにちかくないだろうなぁ・・・)。そして登頂成功、なんかコトバはなくて、ただただ目の前を眺めるばかりです。
でも、のんびりはしてられません。朝の弱い風のうちに飛ばないと、山の風は変わりやすいんだそうで。ちゃっちゃと準備してテイクオフ!厳しい登山と足の痛みと緊張や疲れから、一気に解放されるテイクオフ、フライト。とつてもちぃちゃいグライダーで飛んだので、10分もしないうちにランディングだったけど、なんだかすごく気持ちよかったんです。人は自分が思っている以上に、なんやかんやできるもんだなぁとか思います。

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