タログぅ

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挑戦は続く。

PWCスーパーファイナルは終盤をむかえまして、残るレースは2日と相成りました。
GIN Glidersといふ会社に就職して、プロのパイロットとして大会に参戦して、このトルコでは新しい試練があることを知り、ギャフンギャフンと言いながらも自分らしさを見失わぬように戦っています。地面にいる時間にGinパイロット達やグライダーのケアをすること、そうしている間に、あっと言う間にスタートするレースに集中して結果を出すこと、常にグライダーの開発や改良に力を注ぐこと・・・自分ができることはまだまだ少なく、自分がやるべきことは小さな小林の体には収まりきらないほどたくさんあるってことを思い知らされるトルコの日々です。
きっとこういった新しい試練だったり困難だったり、そういったものにぶち当たってお凸にタンコブ作りながら、小林は成長していけるんです。今年の1月に始まった小林の新しい生活、新しい環境、新しい挑戦は、小林に成長するチャンスをたくさん与えてくれます。まだまだその先があることに気付かせてくれます。ワクワクです。
ここトルコではなかなかスカッとビリビリっとするような結果を出せずにいますが、まだ2日あります。そしてその先にも挑戦は続いていきます。それを支え、見守ってくれる人たちがいるから、小林はまだまだ飛び跳ね続けます。自分らしさを見失わず残る2日を飛び跳ねて、出てくる結果にまっすぐ向き合って、そうして小林の挑戦は続いていきます。


もう6年前になるでしょうか、ヨーロッパでのパラグライダー修行を始めた頃、小林は「30歳までに自分のパラグライダーを何か形にする」という具体的なつもりだけど抽象的な目標を立てました。今年の12月に30歳になる小林は、パラグライダーのテストパイロットという形にたどり着くことができました。

そして、小林は次の5年でワールドカップのチャンピオンになることを目指そうと目論んでいます。35歳までに1番にふさわしいパイロットになる、そのためには仕事も勉強もトレーニングもこれまで以上に必要ですね。あれやってこれもやって・・・そう考えると5年って言うのはきっと短いんだろうな。
こうしている今、すでに次の5年と言うヤツは始まっているわけです。トルコでの残る2つのレースは終わりではなく始まりなのです。

そうして小林の挑戦は続いていきます。
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    19:18 | Comment : 2 | Top
Comment
2010.10.03 Sun 19:46  |  アゴ #-
30は一つの節目だ!!と周りからよく言われるけど、そのとおりだねぇ。
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2010.10.07 Thu 22:40  |  taro #-
たまたまだ、きっと。
たまたま節目っぽくなってるだけでさ、それに正確には29歳が節目だったわけだし。
きっと、ただ、キリが良いってだけのことづらよ。
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